目次
  1. サポート概要
  2. 床高H=200mm以下に収める床免震システムの導入
  3. 頭寒足熱・生産性向上を図る床暖房システムの導入
  4. 二重床の特性を活かした床下空調システムの導入

こんなお困りごとに

  • OAフロアの導入に合わせて床を免震仕様にしたい
  • OAフロアの導入に合わせて床暖房機能も持たせたい
  • 床下空間を利用した効率の良い冷暖房を実現したい

1.サポート概要

床免震・床暖房・床下空調の各システムとOAフロアをセットでの導入サポートをします。

2.床高H=200mm以下に収める床免震システムの導入

免震システムと低床置敷OAフロアの"ネットワークフロア29"を組合せることで、仕上り床高H=200mm以下の低床免震システムが実現可能です。災害時に防災拠点となる通信指令室などへの採用実績が、安全性の高さを証明しています。

  • 置敷式OAフロア

    使用製品:ネットワークフロア29

  • 置敷式OAフロア + 床免震システム

    通信指令室への導入事例

FAQ:床免震システムとOAフロアを、セットで設置することは可能ですか?

3.頭寒足熱・生産性向上を図る床暖房システムの導入

足元の冷えは冷え性の方には大変つらいものです。エアコンなどの温風による暖房では音やほこりが気になったり、足元は寒くても頭部は温かくなり過ぎることがあります。輻射熱の効果で足元から温めることで音やほこりが気にならず、頭は涼しく足元は温かい頭寒足熱で生産性を高める環境を確保できます。

  • 置敷式OAフロア

    使用製品:ネットワークフロア29/40

  • 置敷式OAフロア+床暖房システム

    オフィスへの導入事例

床暖房は天井が高い大空間での暖房としても適しています。超高強度軽量コンクリート製で低床OAフロアの"ネットワークフロア"と組み合わせることで、床暖房システムとしての快適性とOAフロアの配線利便性を両立できます。

4.二重床の特性を活かした床下空調システムの導入

天井が高い大空間の場合には、天井から温風・冷風を用いての温度調節は大きなエネルギーが必要です。

  • 支柱調整式OAフロア

    使用製品:クワッドフィックス600

  • 支柱調整式OAフロア+床下空調システム

    大規模施設への導入事例

床下空調と支柱調整式OAフロアの"クワッドフィックス600"を組み合わせることで、床下の空間を余すことなく利用したエネルギー効率の良い冷暖房が実現可能です。

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