スクエアターフ洪水無用Q&A

製品の特長を教えて下さい。

スクエアターフ洪水無用は『雨水流出抑制施設』と『屋上緑化システム』を組み合わせた「雨水流出抑制屋上緑化施設」です。

どの様な構成になっていますか?

①植物生育用の土壌コンテナと②植物の生育水を貯める貯水槽及び③集中豪雨時に雨水を貯める一時貯留槽と三層で構成されています。

雨水流出抑制施設としてのスクエアターフ「洪水無用」のメリットを教えてください。

洪水無用は、都市型水害を防止すると共に.ヒートアイランド現象の緩和やCO2削減等様々な環境負荷を軽減するメリットがあります。

重量はどれ位になりますか?

満水時の最大重量は、195㎏/m2となります。

「雨水貯留施設」としての能力は?

600m3/haの一時貯留が可能です。また、一時貯留槽に貯まった雨水は24時間以内に自然排水されます。

雨水はどの様に排水されるのですか?

一時貯留槽に貯まった雨水は、独自開発の特殊な不織布により吸い上げられ、自然排水されます。

最下層の一時貯留槽に貯まった雨水は芝生等の生育水として利用されているのですか?

利用されておりません。芝生等の生育水は2層目の貯水槽に貯まった水を利用します。

雨水はどのように一時貯留槽に貯まるのですか?

断面図をご覧下さい。雨水は植物が植っている土壌コンテナを通って、2層目の貯水槽に貯まります。2層目が満水になると、貯水槽内に設けられている2箇所の通水口から3層目の一時貯留槽に導かれる構造となっています。

かん水システムは必要ですか?

スクエアターフ洪水無用は、芝生の生育に必要な雨水を2週間程度貯水槽に貯えることができます。 
しかしながら、昨今の異常気象等により2週間以上雨が降らない場合も想定されまるので、水やりに手間のかからない自動かん水コントローラが標準仕様(別途見積り)となっております。

植栽は芝生だけですか?

芝生以外の植物でも可能です。荷重の制限内であれば低・中木も土を盛ることにより可能となります。また、雨水貯留施設として導入される場合は、砂利・平板等を敷設することも可能です。

植物のメンテナンスは必要ですか?

通常の植栽と同じメンテナンス項目が必要です。

「洪水無用」の上は歩けますか?

歩けます。スクエアターフ洪水無用の一時貯留槽1段の場合の強度は、125×125mmの加圧子での耐荷重試験で5,000N以上の性能を有しております。
但し、一時貯留槽が2段以上の場合、耐荷重性能が変わってきますので別途ご相談下さい。

施工期間の目安を教えて下さい。

スクエアターフ洪水無用は、人工地盤上に設置するだけで完了しますので、100m2位の施工面積であれば3日程度です。

屋上でなくても外構部に設置できますか?

設置できます。ただし、接地面はレベル出しが必要となります。

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お問い合わせは、お電話、または、お問い合わせフォームにて承っております。

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