オフィス配線ここがポイント!

オフィス配線ここがポイント このようなオフィスの配線問題に私達がお答えします。

オフィスには沢山の配線問題があり、管理者の方は大変ですよね。 下記の事例以外(IP電話・LANシステムなど)の問題にも、スピーディーに対応 させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

技術開発部
主席研究員 松下

コンセントには、どのような種類があるのですか? また、性能的にはどれも一緒ですか?

大きく分けると、床内接続タイプと床内接続・床上取出し両用タイプがあります。床内接続タイプはフロアの上には全く出ませんので、OAタップなどを使用して好きな場所から配線を立上げできます。両用タイプは、コンセントの蓋からフロアに直接配線を取出しできるタイプです。使用目的に合せて、選択するのが良いでしょう。

床内接続タイプは配線に慣れていない方ですと、確実に接続されていないことに気付かない場合があります。慣れない方にはうっかりミスを防ぐために、確実に接続されていないとOAフロア(フリーアクセスフロア)の蓋が閉まらない"接続ミス防止構造"付のコンセントが安心ですね。床内の見えない空間ですから、誰でも安全・確実に接続できるものが一番望ましいでしょう。

頻繁にレイアウト変更を繰り返していたら、どのケーブルがどのOA機器や電話に接続されているのか全く分からなくなってしまいました。どのような管理方法が一番良いのでしょうか?

まずは、現在のオフィスレイアウト図を作成しましょう。
そこに、電話の管理番号とOA機器の管理番号を書き込みすることが一番です。基本的な作業ですが、一目で誰が見ても分かることがポイントです。頻繁にレイアウト変更が行われるオフィスほどこの管理表の更新が大切ですので、管理者の方は是非行って下さい。

オフィスレイアウト図

※図をクリックすると拡大できます

また、配線管理に簡単なOAフロア(フリーアクセスフロア)を選択することもポイントです。電力線とLAN・電話などの情報線を、区別して整理できるものが望ましいです。(詳細はお問い合わせ下さい。)

レイアウト変更をしたのですが、デスクの側に電源がなくて困っています。 自由にレイアウト変更に対応ができないのですが、みなさんはどのように対応しているのですか?

カイテックワイヤリングシステムそれならば、先行配線システムがお奨めです。
これまでの配線は、什器レイアウトプラン決定後にそのプランに合せて、必要最低限の電力コンセントを設置するような「その都度配線工事」が採用されていました。これでは、今回のお悩みのようなレイアウト変更や人員増加の度に新規配線を敷直し、不要になった配線は廃棄することになります。これではコストもかかり、時代のニーズに応えた環境に優しい配線工事とはいえません。
そこで、先行配線システムが必要となるわけです。まず、オフィスで予想し得る最大執務人員(通常は執務者一人の占有面積は4~5m²と考えます。)を考慮し、事前に一定ゾーンごとに必要な床内コンセントを埋込みしておきます。これで、必要な場所へOAタップで立上ればOKです。ただし、敷設してあるOAフロア(フリーアクセスフロア)自体に配線取出し口が少ないと無意味ですので、OAフロア(フリーアクセスフロア)を選択する際はご注意下さい。

カイテックワイヤリングシステム

カイテックワイヤリングシステムとは・・・
OAフロア(フリーアクセスフロア)のロングセラー商品"ネットワークフロア"とともに、経済的な電力配線・LAN配線を先行配線する方式のことを、"カイテックワイヤリング"と称しています。

オフィスの床に沢山露出した配線ケーブルがあり、足を引っ掛けて転倒しそうになって危険だし、美観も良くありません。 このケーブルの山、どうすれば綺麗になりますか?

1人1台以上のパソコン・電話・FAX・コピー機など、オフィスには沢山のケーブルが必要になっていますから、その全てのケーブルが床面に露出しているオフィスでは、相当お困りでしょう。オフィスの美観が損なわれるだけでなく、何より転倒による危険や、電源が抜けて貴重なデータが失われてしまうという恐れがありますね。 この露出配線を解決するには、OAフロア(フリーアクセスフロア)が最適です。二重床とも呼ばれますが、種類はいろいろです。オフィスの用途により、配線容量や歩行感等を考え、適したOAフロア(フリーアクセスフロア)の選択をお奨めします。近頃一般的なオフィスであれば、天井高に影響の出ない低床タイプで、配線容量が大きなOAフロア(フリーアクセスフロア)が好まれています。

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