ネットワークフロアの特長

1.優れた歩行感

優れた歩行感 フレキシブルコンクリートマットが不陸に追従する構造なので、普通の床のような歩行感。 この歩行感は、あらゆるOAフロア(フリーアクセスフロア)の中でも抜群です。
毎日歩く床ですから、ガタツキやポコポコ音がなく静かでなければなりません。

2.薄型(低床)タイプ

薄型 薄型のOAフロアならば、圧迫感のない天井高で快適なオフィス空間を確保します。

<既設の場合>
天井高さをより確保できます。また、スロープが小さいので、部屋を大きく使用できます。

<新築の場合>
薄型OAフロアの導入で、天井高が高くなりオフィスのグレードがUPします。さらに、天井高さを抑えるので、ビルの高さが低くなり建築コストが下がります。

3.Bigな配線容量

Bigな配線容量 (幹線マットの活用例) この写真だけで、約1,000台分のLAN配線に匹敵する情報配線容量
床高わずか40mmと29mmの薄型OAフロアでも、他社二重床H60~70mmに匹敵するBigな配線有効高をもっています。1人1台以上のOA機器や配線が集中する分電盤やサーバー周りでも、フィードインマットN(幹線用マット)の活用で、らくらく対応可能です。

配線容量断面図

配線容量断面図 ベースマット40

配線容量断面図 フィードインマット40N

4.耐荷重・耐衝撃性

耐荷重・耐衝撃性 (静荷重試験)
ネットワークフロアは、公共建築協会 5000N・3000N評価品。一般のOAフロアの場合、5000Nの許容積載荷重は安全率をみて3300N程度ですが、ネットワークフロアの許容積載荷重(長期にわたる荷重)は5000Nで、強度レベルの高い製品です。 また、500kg/m2の荷重に充分対応します。

5.配線の容易性・経済性

配線の容易性・経済性 インフロアコンセントからOAタップで電力を取出す。
オフィスの皆様ご自身で、自由に配線の取出しやコンセントの増移設が簡単にできます。そのため、オフィスの維持コストが安くなり、大変経済的です。
さらに、ネットワークフロアでは、壁際へのOAタップの仕上げが簡単に行えますので、ユーザー様にとって大変便利です。

6.防塵塗装が不要

什器の耐震固定(ベースマットの敷込み)
新築の場合、床面(スラブ)の防塵塗装が必要ですが、ネットワークフロアは製品で床面を覆ってしまうため、防塵塗装は不要です。
ネットワークフロアの採用により、防塵塗装費のコストダウンが図れます。

7.什器の耐震固定

什器の耐震固定(重量書庫の耐震固定)
ネットワークフロアは超高強度軽量コンクリート製なので強度が高く、しかも床高29mm・40mmと低床のため、OAフロアの上からアンカーボルトを活用し、簡単に直接床スラブに什器の耐震固定ができます。 什器の耐震固定は、オフィス安心確保の第一優先項目です。

※カーペットの下にはネットワークフロア29が施工されています。
耐震固定(アンカーによる施工例)
耐震固定とは地震の際の転倒を防止するための什器固定です。耐震の性能は、床スラブ(躯体)や什器ベースの強度など、様々な複合要因によって変化するため、全ての地震に対して什器の転倒や什器内の保管物の破損について保証するものではありません。
OAフロアについてのお問い合わせ

お問い合わせは、お電話、または、お問い合わせフォームにて承っております。

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