電気工事業界で人手不足にお悩みの方、必見です!

2016.03.09

バスダクト国内シェアNo.1の共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:吉田 建 よしだたてる)は、日本唯一のバスダクト専門メーカーとして、安全で使いやすい電力幹線システムを製造・販売しています。
下記グラフのように今後高齢化が進行し、それに伴う退職者の増加、新規入職者が減少している現状を踏まえると、 建設関連の人手不足が顕著になってくると思われます。
そこで、弊社が提案する人手不足解消案は、電気幹線工事をケーブル施工ではなくプレハブ工法のバスダクトを採用する ことで、大幅に施工人員の削減が望めます。
※バスダクト・・・板状の銅やアルミ導体を絶縁被覆し鋼板で覆ったもので、大容量の電気を流すことが出来ます

有効求人倍率の推移

電気工事業界の人手不足は深刻

電気工事業界も現状求人倍率が2.0以上となっており、今後も高齢者の退職と相まって、人手不足問題の深刻度が増していき、2020年東京オリンピック前にピークに達すると言われております。 新規入職者の確保と工事の省力化が業界の 至急解決すべき課題となっております。

工事現場への投入人員を削減する方法

そこで、一般的に採用されている配線工事をケーブル工事からバスダクト工事に変えることで、投入人員の削減と集中投入が回避できます。
ケーブル工事の場合、建物竣工間際に一斉に工事を行いますので、一時的に多くの人手が必要となり、投入人員の大きな山(ピーク)が出来てしまします。 バスダクト工事の場合、建物の進捗に合わせて布設することができる為、投入人員の山が非常に小さくなり人手の分散化が可能となります。
現場の中には"投入人員の山(ピーク)を崩す"を合言葉としているところも出てきており、今後バスダクトの必要性が更に高まってきます。

バスダクトに変更すると

幹線工事必要総工数投入工数推移比較

工数・・・作業量を表す概念、数量のこと。 数字が大きいほど人手が必要となる

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