屋上緑化・壁面緑化用語集

あ行~な行

受座チャンネル

折板屋根に屋上緑化システムを取り付ける際の、下地材のこと。これを取り付けることにより、必要とされる耐負圧力や歩行が可能となります。

雨水流出抑制施設

「雨水流出抑制施設」とは、雨水を地下に浸透させる施設や雨水貯留施設、又は、これらを組み合わせた施設です。都市型水害の軽減のため、総合的な治水対策の一環として、 条例の対象となる開発や建築に対して、雨水流出抑制施設の設置が義務付けられています。
弊社、スクエアターフ「洪水無用」は、一時貯留施設として評価されている雨水流出抑制施設です。

エクセルソイル

「エクセルソイル」は、土壌基盤です。天然系土壌を主原料に、成形・固化した植物培養土で、目詰まりしにくく、通気性、保水性、排水性に優れています。
また、エクセルソイルは崩れにくく、垂直にしても保水力が高いため、壁面緑化に最適な土壌基盤だと考えられています。

グッドデザイン賞

グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。共同カイテックの屋上緑化製品・スクエアターフRain96も、グッドデザイン賞を受賞しています。
※公益財団法人日本デザイン振興会HPより

グリーン購入ネットワーク

環境への負荷の小さい製品やサービスを優先的に購入するグリーン購入活動を促進し、グリーン購入に関する普及啓発事業や情報提供事業、調査研究事業などを行い、環境負荷の小さい製品やサービスの市場形成を促し、持続可能な社会経済の構築に寄与することを目的とする会です。

工場立地法

工場を新設等する際に、生産施設の面積や緑地の整備状況について、工場が立地している都道府県、又は市に対し、届出をする必要があります。敷地面積に対して緑地面積が割り当てられますが、その割合は、区域によって異なります。
建築物屋上等緑化施設については、敷地面積に緑地面積率の算定に緑地面積を参入することができます。ただし、敷地面積に緑地面積率を乗じて得た面積の、百分の五十の割合を超えて緑地面積率の算定に用いる緑地の面積に算入することはできません。

(一社)公共建築協会品質性能評価品

公共建築協会は、国及び、地方公共団体等の公共建築物の建築等に設置される建築材料・設備機材等の重要なものを対象として、通常、各工事現場において確認している品質・性能等を品質性能評価事業の評価項目に基づき、あらかじめ審査を行っています。
当社の屋上緑化システムは、屋上緑化システム品質性能評価がされた製品です。

公益財団法人 都市緑化機構 

地球温暖化・生物多様性の喪失・少子高齢化社会などの社会的課題に直面し、都市部においては、防災性の向上・ヒートアイランド対策・良好な景観の形成・ゆとりと潤いのあるライフスタイルの実現など、循環型社会の実現、持続可能なまちづくりを目的として平成25年4月1日から「公益財団法人都市緑化機構」として新たにスタートした財団法人です。

人工軽量土壌(グリニッチソイル)

グリニッチソイルは、自然土壌より比重が軽く、保水性、排水性、保肥力を持ち、且つ肥料が配合された土壌です。
湿潤時の重さは、自然土壌の約50%以下となります。

植栽基盤

植物が健康的にすくすく育つために適した土壌を、コンテナに充填したもの。保水・保肥力が高く、PH調整された土壌層と透水・排水層並びに雨水貯水槽で構成されています。

自動かん水装置(自動灌水装置)

通常は自然降雨のみで生育を目指しますが、最近の異常気象を考慮すると自動かん水装置(自動灌水装置)が必要だと考えられます。
このかん水装置の主な特長は、下記の3つです。

①緑化システムに水検知センサーが設置されて、常に緑化システムの植物が水不足に怠ってないかをチェック。しかも、植物が水を必要とした時は、リアルタイムでかん水を行います。
②季節にあった最適なかん水を自動で行います。
③ストレス期間という特殊プログラムが組込まれていますから、雨が降ると水は出さず、且つシステムの土壌含水量が規定値以下になった時かん水するので大変節水型です。

折板屋根

折板屋根とは、梁・母屋に鋼板(板厚0.6~1.2ミリ)を用いて山高を大きく成型した物を、梁の上に取り付けたタイトフレ-ムに直接固定したものです。
ジョイント方式により、(1)はぜ締めタイプ(2)重ねタイプ(3)嵌合タイプがあります。

生物多様性

1)遺伝子の多様性 2)種の多様性 3)生態系の多様性
この3階層の多様性の事を生物多様性と一般的に言います。

耐根層

熊笹等の根張りの強い植物に対し、3年以上の耐根性能を有し、且つ耐腐食性及び、耐久性を有するもの。

地被植物

地表を低く覆う植物の総称。ササ類・シバ・クローバー・イワダレソウなどの植物のこと。

土壌落下防止構造

スクエアターフのコンテナとコンテナの突き合せ部から、土壌の落下を防止するために、コンテナの上端部にツバをつけた構造。

は行~わ行

排水層

植物の生育に必要な排水性能を持ち、常に新鮮な酸素を供給し、且つ土壌が流出しない構造。
(一社)公共建築協会の排水性能は、240L/m2・hr以上。

ヒートアイランド現象

都市部の気温が、郊外よりも高くなる現象。原因としては、緑地・水面の減少、アスファルト・コンクリート面の増大、自動車から出される熱(排熱)の増加、ビル密集地の風通し悪化などが考えられます。
気温の上昇に加えて、昼間の熱が夜になっても発散されず、蓄積される、熱帯夜の原因ともなっています。

矮性芝みじょか

「矮性芝みじょか」は、通常のコウライシバに比べ、葉が細く密度が高い芝生です。国立大学法人 千葉大学 と共同研究により、草丈が伸びにくく、芝刈り(2~3年に1度程度)などの省メンテナンス性がたいへん高い種苗登録品種を開発することに成功しました。
品種登録NO 第22084号

矮性芝なるみどり

「矮性芝なるみどり」は、国立大学法人 千葉大学 と共同研究により、草丈が伸びにくく、芝刈り(2~3年に1度程度)などの省メンテナンス性が高い芝生で種苗登録した通常のコウライシバに比べ、葉が細く針状で密度が高い芝生です。
品種登録NO 第23743 号

マルチング材

土壌表面の雑草や水分蒸発を防止するために覆うもの。マルチング材の代表的なものに、バークなどがあります。

満水重量

スクエターフは、雨水の有効活用するために雨水を溜め貯水構造となっています。
そのため弊社では、土壌が100%湿潤、且つ、貯水トレー内に雨水が100%溜まった状態を最大重量とし、それを「満水重量」と呼びます。

見切材

「見切材」は、緑化の終端部分や緑化と他の部材との取合部に設ける部材。端部の外観を良くしたり、綺麗な境界線を作成したりすることができます。

屋上緑化・壁面緑化についてのお問い合わせ

お問い合わせは、お電話、または、お問い合わせフォームにて承っております。

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