大和シルフィード応援ページ

大和シルフィード

大和シルフィードは、神奈川県で活躍する女子サッカーチームです。クラブは「大和シルフィード」と「大和シルフィードU-15」の2チームで構成されています。
共同カイテックでは、大和シルフィードの皆さまの活躍を応援しています。

ニュース&トピックス

2017.09.19

プレーオフ第3節、皇后杯関東予選第2節 結果。

917日(日)11:00 大和なでしこスタジアムにて

プレーオフ第3節 VS 静岡産業大学磐田ボニータ が行われましたが、1-2の敗戦となりました。

試合当日は台風の影響もあり、雨の中での試合となりました。

開始3分、左サイドからパスワークで崩され、ゴール前に走り込んだ相手に流し込まれ失点。0-1となります。

それでもシルフィードは前半終了間際にFKから、#23岡森が直接決め1-1に追い付きます。

しかし後半11分、左コーナーキックからヘディングで合わされ再び失点。1-2となります。

最後まで得点を奪うため走り続けましたが、そのまま試合終了となりました。

この試合をもってプレーオフの3試合が終了し、シルフィードの2017シーズンのリーグの日程が全て終了致しました。

シルフィードの最終順位は、17日に台風で延期になってしまった【バニーズ京都SC VS FC十文字VENTUS】の結果次第で、3位または4位が決定しますが、いずれにしても2部昇格のチャンスは無くなってしまった為、2017シーズンも、来期のチャレンジリーグ残留という結果となりました。

「今年こそ・・・」と毎年挑んでいますが、2部への壁は想像以上に高く、今シーズンも悔しい結果となってしまいました。

シーズン通してたくさんのご声援を頂き、何度も救われ、前を向き、戦い切ることが出来たことに、本当に感謝しています。

結果という形で恩返し出来ないことに、悔しさや込み上げるものがありますが、必ず結果でお返しするために、ここで諦めずにまたいいスタートを切れるよう準備をしていきたいと思います。

また、18日には皇后杯関東予選

第2節 VS 神奈川大学Fortuna2016 が行われ、4-1で勝利しました。

当日は、前日の天候とはうって変わって快晴の中での試合となりました。連戦に加え、前日との気温差が+10度以上もありましたが、この試合を落とすと今シーズンの大会がすべて終了してしまうため、総力戦で挑みました。

前半25分、#15松浦が左サイドからミドルシュートを放ち、相手GKの頭上を越え先制!1-0となります。

後半21分には、#7山崎がこぼれ球に反応してミドルシュートを放ち得点!2-0となります。

後半27分、相手FKからゴール前での混戦となり、押し込まれ失点。2-1となります。

しかし3分後には、コーナーキックを#7山崎がヘディングで合わせ得点!3-1と再び点差を広げます。

さらに試合終了間際には、右サイドを突破した#19山本のセンターリングに、#14米田が合わせ得点!ダメ押しの4点目が決まり、4-1で試合終了となりました。

今節に勝利したため、今週末も試合が行われます。

次節は、

923 () 13:00 大和ゆとりの森大規模多目的スポーツ広場にて 

皇后杯第3節 VS ジェフレディースU-18 となります。

この試合に勝利すると7位以上が確定するため、皇后杯本戦への出場が決まります。ジェフレディースU-18は、現在なでしこリーグ1部に所属するジェフレディースの下部組織のため力のあるチームですが、本戦出場を決められるようチーム一丸となって戦います。

大和市内での試合となりますので、是非会場でのご声援をよろしくお願いします。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.09.12

プレーオフ 第2節 引き分け。

9月10日 (土) 15:00 十文字学園女子大学女子大学サッカーグラウンドにて

プレーオフ第2節 VS  FC十文字VENTUS が行われましたが、0-0の引き分けとなりました。

選手たちは当日のバス移動で会場に向かいました。

十文字とは同じEASTリーグにてすでに3回対戦しており、互いにチームの特徴を分かりあっている中での試合となりました。

試合は、シルフィードのキックオフで始まりました。

シルフィードは開始から果敢にゴール前に攻め込み何度かシュートを放ちますが、バーに阻まれ得点になりません。

対する十文字もチャンスがあれば遠目からでもシュートを放ってきてシルフィードゴールを脅かします。

立ち上がりから両者一歩も譲らず激しい攻防戦が続き、前半得点は動かず0-0で折り返します。

両チームともにプレーオフ初戦を黒星でスタートしているため、この試合を何としても勝たなければいけない状況の中、後半を迎えます。

後半になると激しい攻防戦はさらにヒートアップし、体を張ったプレーによって互いに直接フリーキックの回数も増えます。

一進一退の戦いが続き、お互い決定機を作り出しますが、堅い守備に阻まれ得点に至りません。

さらに、両チーム流れを変えるため交替カードを切るも、それでも得点は動かず0-0のまま試合終了となりました。

現時点で、シルフィードと十文字は互いに1敗1分の戦績で勝ち点では並んでいますが、得失点差でシルフィードが上回っているため、現在シルフィードは3位につけています。

シルフィードは、次節の静岡産業大学磐田ボニータ戦に勝つことが絶対条件であり、さらにバニーズVS十文字戦でバニーズが引き分け以下になった場合2位となり入替戦出場権を得ることができます。

尚且つ、勝ち点が並んだ場合には得失点も関係してくるので、得点数及び失点数も大きく関与してきます。そのため、まず勝利したうえで、なるべく多く得点を挙げ、失点を防ぐことが重要となります。

自分たちの試合結果だけでなく、他チームの試合結果により最後までわからないという苦しい状況となりましたが、先ずは、シルフィードが勝利しないことには昇格の可能性が断たれてしまうので、目の前の試合に勝つことだけを考えてこの1週間取り組んでいきたいと思います。

次節は、

9月17日(日)11:00

大和なでしこスタジアムにて

プレーオフ第3節 VS 静岡産業大学磐田ボニータ が行われます。

ホームでの試合となり、そして、昇格をかけた最後の大事な一戦となりますので、是非会場で熱いご声援をよろしくお願い致します!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.09.05

皇后杯 関東地区予選の組合せ決定!!

1028日より開幕する※【第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会】の関東代表チームを決める関東地区予選が916日より開幕します!

シルフィードの初戦は2回戦からとなり、

918(月・祝)  12:30 大和ゆとりの森大規模多目的スポーツ広場にて、

神奈川大学Fortuna2016 VS 東京国際大学 の勝者との対戦となります。

昨年は関東予選で敗退し本戦への出場を逃してしまっているので、今年こそは本戦へ出場できるよう、プレーオフとの連戦にはなりますが、総力戦で戦っていきたいと思います!!

また、大和での試合となりますので、ぜひ会場でのご声援をよろしくお願いします(..)_

※中学生以上の女子選手により編成された、クラブチーム、大学、高校などのチームが参加し、トーナメント方式により優勝をめざすもので、男子の天皇杯全日本サッカー選手権大会に相当する。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.09.04

プレーオフ 第1節 敗戦。

9月2日 (土) 15:00 京都府立山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)にて

プレーオフ第1節 VS バニーズ京都SC が行われましたが、2-3の敗戦となりました。

試合当日は天候に恵まれ、気温は26.8℃、湿度も48%と、プレーしやすい気候でしたが、風が少し強く吹いていたため、ボールの動きが気になる中での試合となりました。

バニーズはWESTリーグにてリーグ戦を行ってきましたが、勝ち点は2位と10点差をつけての単独1位と実力のあるチームで、シルフィードとは今シーズン初めての対戦でした。

試合は、バニーズのキックオフで始まりました。

バニーズは個々の技術がとても高いうえに組織力もあるチームで、連動した動きとパスワークでシルフィード陣地に攻め込んできます。

得点が動いたのは開始早々でした。

前半5分、キーパーからのパントキックを中央付近で#8に奪われると、そのままロングシュートを打たれます。かなり距離のある位置からのロングシュートでしたが、風の影響もありシュートはそのままゴールへ。0-1となります。

そして前半35分再び失点を許してしまいます。

#20が左サイドからゴール前へ精度の高いクロスを上げると、そこに走り込んできた#18にダイレクトで合わされ失点。0-2となります。

そのまま前半が終了し後半に入ります。

後半16分には、#10から裏でボールを受けた#13にDFが対応するも隙を見てミドルシュートを打たれ失点。さらに追加点を許し0-3となります。

しかしシルフィードも後半24分、#7山崎がゴール前へボールを蹴り込んだところに#13榎谷が抜け出し、頭で合わせ得点。1点を返し、1-3となります。

さらに後半42分、#10石渕からのロングボールを右サイドで受けた#8三堀が相手に囲まれながらもゴール前へボールを送ると、そこへ走り込んでいた#28村山が押し込み得点!2-3となります。

最後まで諦めず相手ゴール前まで迫るも得点には至らず、惜しくも2-3での敗戦となりました。

黒星発進になってしまいましたが、昇格の可能性はまだあるので、残りの試合に向けてまた一週間いい準備をしていきます。

次節は、

9月10日(日)15:00

十文字学園女子大学サッカーグラウンド にて

プレーオフ第2節 VS FC十文字VENTUS が行われます。

アウェイでの試合となりますが、大切な一戦となりますので、熱いご声援をよろしくお願い致します!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.07.28

プレーオフ 日程決定!!

リーグ戦全15節が終了し、※『2017プレナスチャレンジリーグ プレーオフ順位決定戦』の日程が決定致しましたのでご連絡させて頂きます。

シルフィードの日程は以下の通りです。

第1節 9月2日 (土) 15:00 VS バニーズ京都SC

会場:京都府立山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)

第2節 9月10日 (日) 15:00 VS FC十文字VENTUS

会場:十文字学園女子大学サッカーグラウンド

第3節 9月17日 (日) 11:00 VS 静岡産業大学磐田ボニータ

会場:大和なでしこスタジアム

※チャレンジリーグには全12チーム所属しており、「EAST」および「WEST」の各6チームに分かれ、それぞれ全15節のリーグ戦を行いました。

全日程(15節)終了後、「EAST」および「WEST」の1位と2位、3位と4位、5位と6位が3グループに分かれ、各グループ4チームにて、総当り1回戦のリーグ戦を行い、1位~12位まで順位を決定いたします。

シルフィードはEASTで2位となりましたので、1位~4位決定戦への出場となり、このプレーオフで

「1位になれば、なでしこリーグ2部へ自動昇格」

「2位になれば、なでしこリーグ2部の下から2番目のチームと入替戦」

「3・4位は、チャレンジリーグ残留」

となります。

昨年はこのプレーオフで2位になり入替戦まで出場したものの、2部との差は大きく、昇格が叶いませんでした。

昨年の悔しい思いを胸に、9月までの残された時間で少しでも成長出来るよう、トレーニングに励みたいと思います。

大和で行われるホーム戦は、最終節の9月17日 (日) VS 静産大 の1節のみとなりますが、1試合がとても大事な試合となりますので、たくさんの方々のご声援を頂けることを願っています。

是非、会場でのご声援をよろしくお願い致します!!!

尚、詳細につきましては、なでしこリーグのホームページや、大和シルフィードのホームページにも掲載されていますので、そちらもご確認ください。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.07.25

リーグ最終節 0-1で敗戦。

7月23日 (日) 11:00 セキショウチャレンジスタジアム にて

第15節 VS つくばFCレディース が行われましたが、0-1の敗戦となりました。

シルフィードは、今節つくばに2点差以上で勝利すればEAST優勝ができるという、優勝をかけた最終戦となりました。

対するつくばは、ホームでシルフィードに優勝を決めさせたくないという思いと、今年のリーグ開幕から今節まで1勝もしておらず、最終戦での1勝に懸けた思いを全て出して戦ってきました。

試合当日はくもり空でしたが、アップ終了時に雨が降り出し、前半は雨の中での試合となりました。

試合は相手のキックオフで始まりました。

つくばは立ち上がりから積極的な攻撃で仕掛けてきます。それに対するシルフィードの粘り強い守備により、早々に相手にFKとCKを立て続けに与えしまいます。しかし、立ち上がりの失点だけは避けたいシルフィードは、枚数をかけて対応し守り抜きます。そして、ボールを奪いカウンター攻撃を仕掛けると、今度はシルフィードが右サイドの相手ペナルティエリア付近でFKを獲得します。このFKのキッカーを#11堀が務め、直接ゴールを狙いに行くもクロスバーに阻まれ得点には至りません。

対するつくばは、スピードが持ち味の#18を目掛け何度もロングボールを蹴り込んできます。しかし、雨の影響でピッチ状況が悪くうまくボールが繋がりません。

互いに先制点を奪いに果敢に攻め込もうとするも、厳しいプレスの掛け合いでなかなかシュートまで持ち込めません。

前半は五分五分の試合展開となり、得点は動かず0-0で前半を折り返します。

後半は、開始早々シルフィードがCKを得ますが、ゴール前での混戦を決めきれず得点には至りません。

前線からの守備でボールを奪い攻撃に厚みをかけるため、#8三堀に替え、#14米田が入ります。その後もゴール前まで迫りシュートを放ちますが、相手DF陣とGKの体を張った守備に阻まれます。

そんな中、先制点を挙げたのはつくばでした。

後半18分、中盤で#10がボールを納めると右サイドにスルーパスを送り、抜け出した#18がボールを受けてシュートを放ち、GKが触るも弾ききれず失点。0-1となります。

失点を許してしまい、シルフィードが優勝するためには3点取らなければいけない厳しい状況となりました。それでもシルフィードはまず1点を返すために、攻撃の手を緩めず積極的にシュートを放っていきます。しかし、つくばも今季初勝利がかかっているため、1点を守る為に早いプレスで攻撃を阻止し、さらに先制点を挙げたことで攻撃にも勢いが増します。

このまま優勝を逃すわけにはいかないシルフィードは、#11堀に替わり、得点力のある#10石渕が入ります。さらに、#28村山に替わり、ミドルシュートが持ち味の#6松山が入ります。シュートの本数が増え得点になりそうになるも、クロスバーに阻まれなかなか同点に追いつけません。

残り時間も少なくなり、負けられないシルフィードは#2伊藤に替え、#9内藤が入ります。守備にリスクを負ってでもDFラインからの攻撃参加で得点を狙いに行きます。

しかし、最後まで得点を奪うことは出来ず、0-1で試合終了。

最終節を勝利で終わることが出来ず、優勝も逃してしまう結果となりました。

プレーオフにはEAST2位での出場となり、全3戦中アウェイでの試合が2試合、ホームでの試合が1試合となりました。

第1節 9月3日 (日) 京都府にて VS バニーズ京都SC

第2節 9月9日 (土) 東京都にて VS FC十文字VENTUS

第3節 9月17日 (日) 大和なでしこスタジアムにて VS 静岡産業大学

以上が、確定している日程となります。

試合開始時間や会場の詳細につきましては、7月27日 (木) 18時頃に発表となりますので、また改めて更新させて頂きます。

昇格を勝ち取れるよう、プレーオフまでに1つでも課題を修正し、いい準備をしていきたいと思います。

また、9月には皇后杯の予選も始まりますが、昨年は本戦出場を逃してしまったので、今年こそ出場出来るように頑張りたいと思います。

今シーズンはまだまだ続きますので、変わらぬご声援をよろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.07.19

第14節 ホーム最終戦 首位十文字に引き分け。

7月16日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第14節 VS FC十文字VENTUS が行われ、1-1の引き分けとなりました。

試合当日は風もほとんどなく、気温は36.6℃という厳しい暑さの中での一戦となりました。

十文字はリーグ序盤から首位を走り続けており、今節シルフィードが勝利すると勝ち点差で並ぶことができるため、優勝する為に何としてでも勝ち切りたい直接対決でした。

試合は十文字のキックオフで始まりました。

立ち上がりから互いにチャンスをつくりだそうとしますが、思うようにパスが回らずどちらもリズムが作れません。そんな中、ファーストシュートをシルフィードが放ちますが、相手GKに阻まれ得点には至りません。対する十文字は中盤で溜めを作ると、サイドから上がってきた味方にボールをつけ、そこからゴール前へ蹴り込まれるクロスに対して枚数をかけて攻め込んできます。

そして前半26分、十文字に先制点を許してしまいます。

シルフィードが枚数をかけて攻め込んだところでボールを奪われ、相手がカウンター攻撃でロングボールを蹴り込んできます。そのボールをDFがヘディングでクリアするも、クリアボールを相手FWに拾われ、GKとの1対1を確実に決められて失点。0-1となります。

ここから十文字のペースとなり、シルフィードは苦しい試合展開となりますが、それでも枚数をかけてボールを奪うと積極的にゴール前まで仕掛けます。しかし、相手の守備も堅くなかなか得点を奪う事ができません。

そのまま0-1で前半を折り返します。

後半は、立ち上がりから勢いを持って相手陣内へ迫り、シルフィードが流れを引き寄せます。

そして後半10分、シルフィードの同点ゴールが決まります。

左サイドでボールを受けた#2伊藤からのクロスボールを、ゴール前へ走り込んだ#7山崎が頭で合わせ得点!! 1-1となります。

同点に追いついたシルフィードは、さらに追加点を奪うため、#8三堀に変わり、#14米田を投入。対する十文字も追加点を奪うため、隙があれば果敢にシュートを放ってきますが、GK#1小林のファインセーブにより失点を免れます。

首位対決ということもあり、両者一歩も譲らない五分五分の時間が続きます。勝敗を決める次の一点を先に奪いたいシルフィードは、#3菅に替え、#6松山を投入します。激しい攻防戦に加え、厳しい暑さで足がとまり始めたシルフィードは、総力戦で得点を奪いに行くために交替カードを切ります。#13榎谷に替え、#26西野、#2伊藤に替え、#9内藤、#15松浦に替え、#10石渕を投入します。

最後まで得点を奪いに行くも得点は動かず1-1の引き分けで試合終了。十文字との差は変わらず、優勝は最終戦の結果次第となりました。

シルフィードが優勝するには厳しい条件となりましたが、最終節を勝って終われるように頑張りたいと思います。

また、今回のホーム最終戦もたくさんの方に応援に来ていただきました。暑い中応援ありがとうございました!

次節は、

7月23日(日)11:00

セキショウチャレンジスタジアム にて

第15節 VS つくばFCレディース が行われます。

アウェイでのリーグ最終戦になりますが、いい報告が出来るよう頑張りますので応援よろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.07.10

第13節 勝利!! プレーオフ進出決定!!

7月9日 (日) 14:00 みやぎ生協めぐみ野サッカー場Aグラウンド にて

第13節 VS 常盤木学園高校 が行われ、3-2で勝利しました!

またシルフィードは今節の勝利によって、チャレンジリーグEASTの2位以上が確定し、2部リーグ昇格をかけたプレーオフへの進出が確定しました!!

選手たちは7時間のバス移動で、前日に宮城県に入りました。試合当日は晴天で、風も少なく厳しい暑さの中での試合となりました。

常盤木とは今シーズン1敗1分という戦績であり、全国トップクラスの高校生とは言え、常盤木出身者も多いシルフィードはこのまま負けて終わるわけにはいかないと強い気持ちで臨んだ一戦でした。

試合は、常盤木のキックオフで始まりました。

常盤木はチャレンジリーグEASTで現在得点ランキング1位の#8と、スピードのある#9、またユース年代の代表にも選出されている#7を中心に、高い個人技と豊富な運動量で、立ち上がりから高校生らしく勢いのある攻撃を仕掛けてきます。

シルフィードは、勢いで攻め込んでくる相手に対し枚数をかけてボールを奪いカウンター攻撃を仕掛けようとするも、相手の戻りが早い為なかなかゴール前までボールを運べません。

そんな中、前半13分に常盤木に先制点を許します。

中盤でボールを受けた#8がドリブルで仕掛けシルフィードの選手を引き寄せると、右サイドに駆け上がった#15へパスを繋ぎ、ゴール前へ上がったクロスに逆サイドから走り込んだ#11が頭で合わせ常盤木先制。0-1となります。

早い時間で相手に先制点を許してしまいましたが、シルフィードは失点を引きずることなく、流れを立て直して得点を奪いに行きます。

そして前半31分に同点ゴールが決まります。

右サイドからのスローインを相手DFがゴール前にクリアミスし、そのクリアボールを#13榎谷がボレーで合わせ得点!! 1-1の同点に追い付きます。

しかし常盤木は勢いを落とさず、追加点を奪いにさらに運動量を上げて仕掛けてきます。

そして7分後の前半38分、再び常盤木に得点を許してしまいます。

相手のCKから、ゴール前へ走り込んできた#5に頭で合わせられ失点。1-2と又しても常盤木にリードされます。失点こそ許してしまっているものの、シルフィードもチャンスを作り出せているため、前線の選手を中心に追加点を奪いに攻め続けます。

そして2分後の前半40分、再び同点ゴールが決まります!!

中盤でボールを受けた#15松浦が一瞬の隙をつきミドルシュートを放つと、ボールは見事な軌道を描き、遅れずに反応したGKも触ることが出来ずゴールネットを揺らし得点!! 再び2-2の同点となります。

このまま得点は動かず、前半を2-2で折り返します。

14時キックオフということで、暑さにより体力の消耗が激しい中、日ごろから昼間に練習を行っている高校生は日差しの暑さにも強く、シルフィードは後半戦の体力勝負となりました。互いに勝ちきる為には後半の先制点が重要になります。

交代なしで後半が始まりました。

後半は先制点を奪う為、立ち上がりから積極的にシュートを放ちます。そして後半8分、ついにシルフィードに勝ち越しゴールが生まれます!!

#15松浦の左サイドからのクロスを、ゴール前に走り込んだ#8三堀がボレーで合わせ得点!! 3-2と勝ち越します。

リードしたシルフィードは、勝ちきる為にその後も再三ゴール前まで攻め込みチャンスを作り出します。対する常盤木も、この試合に負けてしまうとプレーオフ出場がなくなってしまう為、エースの#10を投入しさらに攻撃に勢いをつけて攻め込んできます。その後も攻防戦が続きますが、なかなか得点は動きません。

流れを変えるため、#28村山に替わり、#6松山が入ります。続けて、#3菅に替わり、#14米田が入ります。

試合終盤になっても運動量を落とさずにハードワークを続けてくる常盤木に対し、シルフィードも体を張ってボールを奪い、高い位置にボールを送ります。得点を狙いながらも確実に守り抜くため、#23岡森に替え、#30田中が入ります。

そのまま得点は動かず、3-2で試合終了。

アウェイにもかかわらず、たくさんのご声援を頂きありがとうございました!!

次節は、

7月16日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第14節 VS FC十文字VENTUS が行われます。

今節はリーグ優勝を懸けた大きな一戦であり、また、ホーム最終戦でもあります。

当日は豪華景品が当たる抽選会や、先着500名にオレンジタオルのプレゼントなどもあります\(^o^)/

是非会場での熱いご声援をよろしくお願い致します!!

※プレーオフとは...チャレンジリーグは全12チームで構成されており、6チームずつ東西に分かれてリーグを行っています。各リーグで試合を行った後、東西のそれぞれ上位2チームの計4チームが総当たりでさらにリーグ戦を行い、1位~4位の順位を決めます。その中で1位になると2部の最下位チームと入れ替わり2部へ自動昇格2位になると2部の下から2番目のチームと入れ替え戦となり、勝てば昇格できる制度のことを言います。

つまり、昇格するためにはこのプレーオフに出場するのがまず最低条件になります。昨年度は、このプレーオフで2位となり入替戦を行いましたが、惜しくも勝ち抜くことが出来ず昇格することが出来ませんでした。今年こそはこのチャンスを必ず掴みとり、今季の目標である【2部昇格】を果たしたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.07.03

第12節 勝利!!

7月2日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第12節 VS 新潟医療福祉大学 が行われ、3-1で勝利しました!

試合当日は朝から小雨が降っていましたが、アップ開始の時には雨も上がり、蒸し暑い中での試合となりました。

今節の対戦相手である新潟とは2回のアウェイ戦が終了しており、1チームにつき全3戦中既に2敗しているシルフィードにとって、リベンジ出来る最後の試合でした。また、現在2位のシルフィードと3位の新潟との勝ち点差は2点差しかなく、今節を落とすと3位に転落してしまう為、絶対に落とせない試合でもありました。

試合は、新潟のキックオフで始まりました。

立ち上がりからロングボールを蹴り込んでくる相手に対し、シルフィードはセーフティーに対応してカウンター攻撃を仕掛けます。しかし既に2度対戦している相手の為、互いに特徴を把握しており、なかなか思うようにプレーできない時間が続きます。

そんな中、前半26分に新潟に先制点を許します。

相手の右サイドからFWへスルーパスを着けられ、センターバックがインターセプトに飛び出るも触れず、センターバックの裏に出来たスペースへ走り込んだ11番がFWから横パスを受けると、一瞬の隙を突かれ失点。 0-1となります。

相手に先制点を許してしまいましたが、負けられないシルフィードはすぐに切り替えて点を取りに行きます。

そして失点の僅か1分後の前半27分に同点ゴールが決まります。

左からのコーナーキックをサイドで受けた#2伊藤がゴール前へクロスを上げ、一度は相手DFに跳ね返されるも、そのボールを#8三堀が拾うと再びゴール前へ蹴り込み、そこへ走り込んだ#15松浦が冷静に流し込んで得点!!早々に1-1の同点に追い付きます。

勢いづいたシルフィードは更に1分後の前半28分に追加点を奪います。

中盤で枚数をかけてボールを奪うと、#11堀が左サイドへ走り込んだ#15松浦へパスを繋ぎ、相手GKとの1対1へ持っていくもファインセーブに阻まれ、そのこぼれ球を#8三堀が押し込み得点!! 2-1となります。

対する新潟は先制したもののすぐに逆転を許してしまった為、再び得点を奪おうと、ロングボールで前がかりに攻め込んできます。互いに前線の選手を中心に積極的に仕掛けますが、両チーム共になかなか追加点は奪えません。

前半34分、さらに攻撃に勢いをつけるため、#8三堀に替わり、#14米田が入ります。

その後も攻防戦が続きますが、得点は動かず2-1で前半を折り返します。

後半は試合開始時よりも気温が上がっており、さらに暑さが厳しい中での試合となりました。得点差をつけたいシルフィードは、中盤でボールを運んでから両サイドへ展開し、相手陣地へ果敢に攻め込みます。対する新潟は暑い中でも運動量を落とさず、リズムのある細かいパスワークで崩してきます。

攻防戦が続く中、得点が動いたのは後半17分でした。

左サイドに抜け出した#2伊藤がゴール前へクロスを上げるも中で合わず、流れたボールに#11堀が追いつき、#14米田に繋ぐと再びゴール前へ蹴り込み、走り込んだ#7山崎が頭で合わせ得点!! 3-1となります。

得点を奪いたい新潟は、DFの裏のスペースへ長いボールを蹴り込み、高い位置で枚数をかけて仕掛けてきます。シルフィードも攻撃の手を緩めず更に追加点を奪いに行くため、#28村山に替え、#10石渕が入ります。

その7分後には、攻撃を厚くするため、#3菅に替え、#6松山が入ります。更に、#15松浦に替わり、#9内藤、#7山崎に替わり、#30田中が入り、攻撃にラストスパートをかけます。

新潟も最後まで1点を狙って攻め続けてきますが、そのまま得点は動かず、3-1で試合終了。

1失点を許してしまったものの、リベンジをかけた直接対決を勝ちきることが出来たため順位は変わらず、更に得失点差を引き離すことが出来ました。

暑い中たくさんのご声援を頂き、ありがとうございました!!

次節は、

7月9日 (日) 14:00 みやぎ生協めぐみ野サッカー場Aグラウンド にて

第13節 VS 常盤木学園高校 が行われます。

アウェイでの試合となりますが、応援よろしくお願い致します。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.06.27

引き分け

6月25日 (日) 11:00 札幌サッカーアミューズメントパーク にて

第11節 VS ノルディーア北海道 が行われましたが、1-1引き分けとなりました。

選手たちは、前日に飛行機で北海道に向かいました。

試合当日は朝から雨が降っており、時折激しい雨にも見舞われ、寒さも感じられました。

また、雨の影響でピッチ状況が悪く、ボールがスリップする所や、水溜まりになっていて止まってしまう所があり、プレーをしている中で互いに不意を突かれる状況が起こるため、慎重な試合運びとなりました。

試合は相手のキックオフで始まりました。

立ち上がりからノルディーアはシンプルな攻撃で、スピードのあるFW#10をターゲットに前線へボールを送ってきます。シルフィードは開始早々、失点こそは免れたものの、ピッチ状況を読み切れずにクリアミスが起こり、相手にCKを与えてしまいます。

その後もピッチ状況が悪いため、シンプルに蹴ってくるノルディーアが優勢に立ち、何度か危ない場面をつくられます。しかし、シルフィードもボールを奪うと前線の選手が積極的に仕掛け、シュートを放っていきます。

そして前半13分、先制点が生まれます。相手の裏に抜け出し、前線でボールを受けた#11堀が相手DFを引き寄せたところで、ゴール前へ走り込んでいた#28村山にボールを送り、これをフリーで受けた#28村山が冷静に決めて得点!!

早い時間帯にシルフィードが先制点を決め、1-0となります。

これを機に勢いづいたシルフィードは、積極的に攻め込み自分たちのペースで試合を運びますが、敗戦続きのノルディーアも悪い流れを今節で断ち切るために、DFラインから枚数をかけて攻め込んできます。

しかし、雨の影響でボールが滑る状況にも関わらず、互いに経験豊富なGKが確実にボールを処理し、なかなか得点は動きません。

難しいピッチ状況で、危うく失点という場面もありましたが、DF陣を中心に体を張って守り切り、前半を1-0で折り返します。

後半に入り、とにかく早い時間帯に追加点を奪いたいシルフィードは、前半同様に前線から積極的に相手陣地に迫りますが、雨の影響で前半よりもグランド状況はさらに悪くなり、ボールを思うように運べません。

同じく相手もなかなか思うようなプレーが出来ておらず、互いに苦しい時間が続きます。激しい攻防戦を繰り返す中、得点が動いたのは後半18分でした。シルフィードのパスミスを見逃さなかったノルディーアがボールを奪い、#10がドリブルで右側から中央へ向かってドリブルで仕掛けてきます。ボールを高い位置まで運んでから、前を走っていた#22にパスを出し、このパスを奪いにシルフィードDFが飛び出て一度はボールに触ったものの奪い切れず、再び#22にボールが渡ってしまい、これを冷静に決められ失点。1-1の振り出しに戻ります。

後半23分、得点を奪いたいシルフィードは攻撃に厚みをかけるため、#3菅に替わり、ミドルシュートが持ち味の#6松山が入ります。その3分後には、前線でボールを奪う為、#8三堀に変わり、粘り強い守備が持ち味の#14米田が入ります。

攻撃に勢いが出てきて相手ゴール前まで迫るものの、ノルディーアの堅い守備に阻まれ、なかなか得点が生まれません。後半42分には、最後の望みをかけて、#7山崎に替え、昨シーズン開幕前の怪我からこの試合でついに復帰を果たした、アグレッシブなプレーが持ち味の#22安藤を投入します。

雨でいつにも増して疲労が見える中でも走り続け、最後まで得点を奪いに行きますが、あと一歩のところで追加点には届かず、1-1で試合終了。

勝ち点1の収穫となりました。

北海道でのアウェイにも関わらず、相手チームよりも多いサポーターが駆けつけてくださいました。いつも遠くまでありがとうございます。

今節は引き分けに終わってしまいましたが、残り4試合、ご声援に応えられるように最後まで頑張りますので、変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

次節は、

7月2日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第12節 VS 新潟医療福祉大学 となります。

現在2位のシルフィードと、3位の新潟との勝ち点差は2点差しかなく、この直接対決に敗戦すると順位が入れ替わってしまうことになります。

絶対に落とすことのできない試合であり、またホーム戦も残り2試合となっているので、ぜひ会場に足を運んでいただきご声援をよろしくお願い致します!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.06.19

第10節 勝利!!

6月18日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第10節 VS つくばFCレディース が行われ、1-0で勝利しました!

試合当日はお昼頃からの雨予報でしたが、試合後まで何とか天気も持ち、曇り空の中試合が行われました。

試合は、シルフィードのキックオフで始まりました。

立ち上がりから#2伊藤が積極的に仕掛け、開始早々CKを得ます。得点には至らなかったものの、これを機に攻撃に勢いがつきます。

対するつくばは、スピードが持ち味で、前節では3得点を挙げて得点力にも優れているFW#18をターゲットに攻め込んできますが、予め注意すべき選手だった為、シルフィードは枚数をかけて対応し、攻撃の芽を摘みます。

ボールを奪うと、左サイドの#2伊藤と#15松浦を中心にサイド攻撃を仕掛け、相手ゴール前まで迫ります。

シルフィードペースで試合が運ばれる中、先制点が生まれます。

前半20分、中央の高い位置でボールを受けた#13榎谷がスペースにスルーパスを送り、そこに走り込んだ#11堀が冷静にゴールへ流しこみ得点!!

前半は、その後も何度も相手ゴール前まで攻め込みますが、相手GKのファインセーブに阻まれ追加点は奪えません。

対するつくばも、FW#18がスピードのあるドリブルで積極的にカウンター攻撃を仕掛けてきますが、DF陣で枚数をかけて確実に対応し失点は免れます。

そのまま1-0で前半を折り返します。

後半はつくばが点を取り返すために、攻撃に勢いをつけて攻め込んできます。

後半13分にはボールを捌ける#10を投入し、さらにつくばペースになります。

シルフィードも早めに追加点を奪いたいところですが、守備に枚数が必要でなかなか攻撃に厚みが出ません。さらに守備に時間をかけているため、体力も消耗され運動量が落ち始めます。

流れを変えるため#8三堀に替わり、#10石渕が入ります。それでも得点が動かないため、#15松浦に替え、#14米田が入ります。攻防戦が続き、互いにシュートを放つも得点には至りません。最後まで追加点を奪いにいくため、#2伊藤に替え、#9内藤、続けて#3菅に替え、#6松山を投入します。

それでも追加点は奪えず1-0で試合終了。

苦しい試合でしたが、勝ちきることができました。応援ありがとうございました!

また、今節でEAST6チームの試合数が揃いました。

10節終了時点での順位は、首位は変わらず十文字となっていますが、シルフィードが十文字と勝ち点1差で2位につけています。

残り5試合、厳しい暑さで苦しい試合になると思いますが、プレーオフ出場に向けて1つも落とさず勝ち続けられるよう戦っていきますので、更なる熱い応援をよろしくお願いします!!

次節は、

6月25日(日)11:00 札幌アミューズメントパーク にて

第11節 VS ノルディーア北海道 が行われます。

アウェイでの試合となりますが、応援よろしくお願い致します。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.06.12

第9節 首位の十文字に勝利!

6月11日 (日) 13:00 十文字学園女子大学サッカーグラウンド にて

第9節 VS  FC十文字VENTUS が行われ、1-0で勝利しました!

関東も梅雨入りし、11日の天気はもともと雨予報でしたが、数日前から予報は曇りに変わり、当日は晴れ間もみられる天気の中で試合が行われました。

対戦相手の十文字は、前回同様に現時点でも首位に立っており、首位奪還の為に落とせない直接対決でした。

試合はシルフィードのキックオフで始まりました。

シルフィードは立ち上がりから、自陣で引いて守る相手に対して、落ち着いてボールを繋ぎ自分たちのペースで試合を進めていきます。

対する十文字は、高い位置からボールを奪いに来ることはほとんど無く、コンパクトな守備でパスコースを消し、シルフィードのミスを誘いボールを奪うと前線の選手だけでカウンター攻撃を仕掛けてきます。

枚数をかけて攻めて来ない相手に対して、シルフィードはDF陣で確実に守り切り、再び自分たちのペースでボールを回して攻撃のタイミングを見計らいます。

右サイドから隙を見て縦に走りだした#3菅が、持ち味のスピードでサイドを駆け上がりコーナーキックを得ます。

そして前半14分、このコーナーキックからシルフィードに先制点が生まれます。

右サイドからのコーナーキックを左利きの伊藤がゴール前へ蹴り込み、#3菅がこぼれ球に反応しシュートを放ちます。相手GKに弾かれたボールを#15松浦が再び蹴り込み、混戦の中再び弾かれますが、#28村山がとどめのシュートをゴールネットに突き刺し得点!! 1-0となります。

その後も、リズムのあるパス回しで十文字のゴール前まで攻め込み、#15松浦や#8三堀を中心に積極的にシュートを放ちます。

しかし、#15松浦のミドルシュートは直接クロスバーに当たり、#11堀のシュートも相手GKが弾きクロスバーに当たり・・・なかなか追加点にはなりません。

そのまま前半を1-0で折り返します。

後半は、前半よりも高い位置でボールを奪いに来る相手に対し、プレッシャーのせいか自分たちのミスが目立ちボールがうまく回りません。

それでも早めに追加点が欲しいシルフィードは、遠目からでもゴールが見えれば積極的にシュートを放っていきます。

しかし、追加点が生まれないまま次第に足が止まり始めます。

少しずつ相手のペースになり始めているところで、流れを立て直すため、#28村山に替えて、#10石渕が入ります。

得点が欲しい相手も交替カードを切り、スピードのある#22を投入してきます。

次第に終了時間が迫ってきて、枚数をかけて攻め始めてきた相手に対し、DF陣が粘り強く守り何度もボールを弾き返します。

前線の運動量が減り、裏への飛び出しが少なくなったシルフィードは、流れを変える為、#8三堀に変わり、#14米田、さらに#3菅に替えて、#25大関を投入します。

終盤は、首位の意地を魅せられるかのように攻められる時間が続き、危ない場面もありましたが、全員で押し込んで取った1点を、全員で体を張って守り切り、1-0で試合終了。

首位の十文字に再び勝利することが出来ました!!

アウェイにもかかわらず、たくさんのご声援ありがとうございました。

今回の勝利では順位は変わらず、現在シルフィードは2位につけていますが、次節の十文字VS常盤木学園の試合が4月に前倒しで行われており、試合数が異なっているため正式な順位はわからない状況です。

次節に残り4チームの試合が行われて6チームの試合数が揃いますが、シルフィードは次節のつくば戦に勝利出来たとしても、まだ首位の十文字を抜くことは出来ません。

しかし確実に差が縮まってきているので、気を引き締め直し、このまま連勝していけるように頑張りたいと思います。

次節は、

6月18日(日)11:00 大和なでしこスタジアム にて

第10節 VS つくばFCレディース が行われます。

この試合を入れて、ホーム戦も残り3試合となりました。

ぜひ会場にてご声援をよろしくお願い致します。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.05.29

第7節 勝利!!

5月28日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第7節 VS ノルディーア北海道 が行われ、1-0で勝利しました!

北海道とは今年2回目のホームでの対戦でしたが、前回はシルフィードが再三攻めていたにも関わらずなかなか得点が奪えない中、PKで得た1点での勝利だったため、しっかりと勝ち切りたいと気を引き締め直して臨んだ一戦でした。

当日は天候にも恵まれ、ピッチ状況も良い中で試合が行われました。

試合は北海道のキックオフで始まりました。

シルフィードは開始早々から高い位置でボールを奪い、#11堀と#28村山を中心に相手DFの裏へ走りだし、積極的に攻撃を仕掛けます。

対する北海道は、スピードのある#10と#9を起点としてサイド攻撃を仕掛けてきます。

互いに攻め合い決定的なシュートまで持ち込みますが、どちらも安定したGKのファインセーブに阻まれ得点は生まれません。

シルフィードはなかなかボールが収まらず、相手のカウンター攻撃で何度も危ないところまで攻められますが、GK#1小林を中心に体を張りボールを奪うと、相手DFの裏を積極的に突いて攻撃を仕掛けます。

そんな中、前線でボールを受けた#15松浦が一瞬の隙をつき放ったミドルシュートは、惜しくもバーに跳ね返されます・・・。

前半は得点が動かず、0-0で折り返します。

交代なしで後半に入ります。

後半もなかなかペースが作れないシルフィードは、流れを変える為、#3菅に替わり、#25大関が入ります。

大関が入ったことにより攻撃に厚みができ、右サイドからのセンターリングでチャンスを作り出します。

それでも得点が生まれず、更に前線に勢いをつけるため、#8三堀に替え、#14米田が入ります。

兎に角先制点を奪う為に前がかりになり攻撃を仕掛けていたため、カウンター攻撃を受け危ない場面もありましたが、DF陣で確実に対応し失点は免れます。

このまま終われないシルフィードは、さらに攻撃に厚みをかけるため、#28村山に替え、#10石渕を投入、#13榎谷に替え、#9内藤を投入と、立て続けに交替カードを切ります。

その後も互いにゴール前まで攻め入る攻防戦が続く中、ロスタイム2分、左サイドでスローインを受けた#15松浦が倒されFKを得ます。

左利きの#2伊藤がキッカーとなり、最後の望みをかけてゴール前へ蹴り込みます。

この試合再三ファインセーブを魅せた相手GKがボールへ向かって飛び出しますが、クリアをしようとしたDFとマッチングし、誰も触れずにすり抜けたボールを、ファーサイドで待ち構えていた#10石渕が冷静にゴールへ流し込み得点!!

ロスタイムで待ちに待った先制点が生まれ1-0となり、そのまま試合は終了しました。

晴天の暑さの中、ピンチとチャンスの繰り返しで苦しい試合となりましたが、なんとか勝ちきることが出来たことは、大きな収穫になりました。

ホームでたくさんのご声援をいただけての勝利だと思います。たくさんの応援ありがとうございました。

また、シルフィードは前節の敗戦により順位を3位に落としてしまっていましたが、今節の勝利によって再び2位へと浮上することが出来ました。

8試合が終了してリーグが折り返しとなりますが、これまでまずまずの戦績の為、後半戦がプレーオフへ向けた大きな勝負となります。

ホーム戦は残り3試合、アウェイ戦は残り4試合と、まだまだ試合が続きますので、今後とも更なるご声援をよろしくお願い致します。

次節は、

第8節を5月に前倒しで行ったため一週空くことになり、

6月11日(日)13:00 十文字学園女子大学サッカーグラウンド にて

第9節 VS FC十文字VENTUS が行われます。

アウェイでの試合となりますが、応援よろしくお願い致します。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.05.24

第6節 敗戦。

5月21日 (日) 11:00 新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ にて

第6節 VS 新潟医療福祉大学 が行われましたが、1-2の敗戦となりました。

新潟とは2節でも同じアウェイで対戦しましたが、0-1で敗戦したため、リベンジを賭けた一戦でした。

試合当日は晴天で、ピッチ状況は良かったものの、気温が29.6度とかなりの暑さの中での試合となりました。

試合は相手のキックオフで始まりました。

前回の新潟は、DFラインからロングボールを蹴り込んでくる形が多かったため、シルフィードは前回の反省を活かし、自由にロングボールを蹴らせない様に立ち上がりから高い位置でプレッシャーをかけに行きます。

対する新潟は、シルフィードのプレッシャーにより簡単にロングボールは蹴れなくなったものの、中盤の#7を起点とした細かいパスでゴール前まで攻め込んできます。

開始4分にはゴール前での混戦に持ち込まれ、危うく失点かという場面をつくられますが、ここはDF陣で体を張って守りきります。

シルフィードはハードワークでボールを奪うものの、相手の連動的な守備と速いプレッシャーにより思うようにボールが収まらず、すぐにボールを失ってしまいます。

対して新潟は、ボールを奪うと確実に繋ぎ、コンパクトに素早い攻撃をしかけてきます。

なかなかリズムのつくれないシルフィードは、前半のうちに交替カードを切り、#14米田に替わり、#28村山が入ります。

交替で入った村山が流れを変えようと、積極的に相手DFラインの裏へ飛び出しますが、何度も相手GKのファインセーブに阻まれます。

前半は互いにゴール前まで攻め込むも、得点には至らず0-0で折り返します。

交替なしで後半に入ります。

後半は立ち上がりから#15松浦と#2伊藤が両サイドから積極的にドリブルを仕掛けます。

中央の守備が厚い新潟に対しサイド攻撃を仕掛けたことにより、攻撃に厚みが出始めます。

そして、後半7分、ついに先制点が生まれます。

#23岡森のスルーパスに#2伊藤が反応し、ボールを受けた伊藤がドリブルで左サイドからゴール前へ切り込むと、GKと1対1になりシュートを放ちます。伊藤のシュートはGKのファインセーブに阻まれますが、ゴール前につめていた#11堀がこぼれ球を確実にゴールネットに突き刺し得点!!

このまま流れを引き寄せたいシルフィードは、その後もサイドを起点にシュートまで持ち込みますが、なかなか追加点は奪えません。

そして、攻撃に枚数をかけて守備が薄くなった一瞬の隙を突かれ、後半17分に失点。

1-1に追いつかれます。

同点ゴールを許してしまったシルフィードは、落ち込む暇もなく再びゴールを奪うために攻撃を仕掛けます。

しかし、日中の暑さに体が応えてか、次第に足が止まり始めます。

それでも追加点が必要なシルフィードは、流れを立て直すため、#11堀に替わり、#9内藤が入ります。

前回と同じ敗戦をしないためにさらに攻撃に厚みをかけますが、同点に追いついた新潟は、大学生らしいスタミナと豊富な運動量で更に追加点を狙いにきます。

そして後半31分、ペナルティエリア付近で新潟にFKを与えてしまい、GK#1小林を中心に体を張って何度もボールを跳ね返しますが、枚数をかけて攻め込んで来た相手に押し込まれ、失点。

逆転ゴールを許してしまい、1-2となります。

残り時間が少なくなり、兎に角攻めるしかないシルフィードは、さらに2枚の交替カードを切ります。

しかし、追加点を奪うことは出来ず、1-2で試合終了。

又しても、新潟にアウェイでの敗戦となりました。

今節の敗戦により新潟と順位が入れ替わり、シルフィードは3位となりました。

痛い敗戦ではありますが、リーグはまだ半分以上残っているので、今後の試合に反省を活かせるよう、取り組んでいきたいと思います。

次節は、

5月28日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第7節 VS ノルディーア北海道 となります。

ぜひ会場での応援よろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.05.15

第5節 首位のFC十文字に勝利!!

514 () 1300 清瀬内山運動公園サッカー場A面 にて

5節 VS FC十文字VENTUS が行われ、3-0で勝利しました!

試合当日は、前日の雨により多少湿ったピッチ状況ではありましたが、気温も高すぎず、試合に適した気候での一戦となりました。

十文字は昨年のなでしこチャレンジリーグ参入戦を勝ち上がり、今年から同じリーグに加わったばかりのチームでありながら、5試合を終え、シルフィードの2勝2敗1分に対し、4勝1分と無敗記録を残してきていました。

この日の一戦は、現在2位につけているシルフィードが首位に立つために、絶対に勝たなければならない首位十文字との直接対決でした。

今年から参入してきた相手のため今まで一度も対戦したことがありませんでしたが、昨年の高校選手権大会で全国優勝を果たした十文字高校の選手たちで主に構成されたチームということもあり、技術・運動量ともに優れていると思われたため、試合は慎重な入りとなりました。

試合はシルフィードのキックオフで始まりました。

前線からプレッシャーをかけてくる相手に対し、慌てずにパスを繋げるところを見極め、細かいパスから相手陣地に攻め込みます。対して十文字は自陣で自由にプレーさせないよう、体を張ってボールを奪いに来ます。

前半25分、スローインに反応し裏に抜け出した#15松浦が相手ゴールに近い位置で倒され、これにより得たFK#2伊藤が直接決め先制!!

良い時間帯に先制出来たシルフィードは、その後も自分たちのペースで試合を運び、何度もチャンスを作り出します。十文字は、粘り強い守備からボールを奪うと中盤の#7#10を中心にカウンターを仕掛けてきて、遠くからでもシュートを狙ってきますが、GK#1小林が冷静に処理します。

その後も得点は動かず1-0で前半を折り返します。メンバー交替なしで後半に入ります。

得点が動いたのは後半開始直後でした。

後半1分、堀の左サイドからのクロスを、ゴール前で#15松浦が落ち着いて収め、GKの位置をみてコースに確実に蹴り込み追加点!!

まだ十分に時間が残されているためか、十文字は慌てる様子もなく、変わらず自分たちのサッカーで攻め込んできます。

シルフィードもこのまま無失点で勝ちきりたい為、DF陣が必死に体を張って守り続けます。DF陣によって奪ったボールを確実に前線へ繋ぎ、さらに追加点を狙いに行くため、シルフィードは1枚目の交替カードを切ります。#14米田に替わり、得点力のある#28村山を投入。攻撃に勢いが増したシルフィードは、その後も何度も攻撃を仕掛けます。

互いに攻防戦が続く中、シルフィードに又しても追加点が生まれます!

後半30分、交替で入った#28村山が相手陣内の中央をドリブルで仕掛け、DFの間へ走り込んだ堀にスルーパスを送り、これを堀が確実に決め、ダメ押しの3点目!!

さらなる追加点を許した十文字は次第に足が止まり始めますが、そんな中でも若さあふれる高校生選手はスピードのあるドリブルを何度も仕掛けてきて、シルフィードゴールを脅かします。

最後まで守り抜くため、シルフィードは全ての交替カードを使って全員で守り切り、無失点で試合終了。

3-0での勝利となりました!!

次節は、

521日(日)11:00

新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ にて

6節 VS 新潟医療福祉大学 が行われます。

427日に行われた試合で、新潟には0-1で敗戦をしました。

今回も同じアウェイでの対戦となりますので、前回の借りを返せるよう、また一週間の練習に取り組んでいきたいと思います。

次節もアウェイでの試合になりますが、いい報告が出来るよう頑張りますので応援よろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.05.09

1敗1分

5月3日 (水)、7日 (日)  11:00 大和なでしこスタジアム にて

第3節、第8節 VS 常盤木学園高校 戦が行われ、1-2,1-1の1敗1分となりました。

常盤木は、インターハイで何度も優勝をしている強豪校で、個人技・組織力ともに優れているチームです。3日の試合では、今年初めての対戦となり相手の情報がない中での試合となりました。

立ち上がりからシルフィードは、相手の様子を伺いながらも前線からの守備でボールを奪いに行きます。対する常盤木は、シルフィードの高い位置での守備にはまらないように、シンプルなロングボールで、身長のある#10とスピードのある両サイドハーフをターゲットに攻撃を仕掛けてきます。

シルフィードは高い位置からの守備でボールを奪いますが、奪ったあとも相手の早いプレッシャーによりうまくパスがつながらず、なかなかペースがつかめません。

流れを引き寄せたいシルフィードは、#3菅に替え、#7山崎を投入。

相手陣地まで攻め込み始めますが、相手の堅い守備によりシュートを打ちきれずカウンター攻撃をうけます。

前半37分、相手スローインからペナルティエリア内まで持ち込まれDFが対応するも、逆サイドから駆け上がってきた相手にボールが渡り、フリーでシュートを打たれ失点。前半に先制点を許してしまい、悪い空気を断ち切れないシルフィードはその後もリズムをつくることができず、そのまま0-1で前半終了。

後半は#26西野に替え、#9内藤が入ります。

まずは同点に追い付きたいシルフィードは、攻撃に枚数をかけ#15松浦を中心に積極的にシュートを放ちます。それでも得点が生まれず、攻撃に変化をつけるため#8三堀に替え、#10石渕を投入。相手ゴール前に攻め込む回数が増え、ついに得点が生まれます。

後半21分、#15松浦が放ったシュートがポストに当たり、はね返ったボールをゴール前につめていた#11堀が拾うと、冷静にサイドネットに蹴り込み同点!!

このまま追加点を奪いたいシルフィードは、枚数をかけてゴール前に迫ります。しかし、点が欲しいあまりに前掛かりになっていたところを突かれカウンター攻撃を受けます。

ロスタイムになり、両者最後の力を振り絞って攻防戦を繰り返しますが、終了間際に再び常盤木のカウンター攻撃を受け、守り切れずに失点。1-2での敗戦となりました。

痛い敗戦となりましたが、4日後すぐにリベンジが出来るため、7日に向けて少しでも課題を修正して試合に臨めるよう、中三日の練習に取り組みました。

7日は、順位変動に大きく関わってくる試合でもあり、さらにリベンジを懸けた試合でした。

3日に勝利した常盤木は、試合開始から勢いをつけてサイド攻撃を仕掛けてきます。同じ相手に負けられないシルフィードは、全員での守備からカウンター攻撃に持ち込もうとするも相手の組織的な守備に阻まれます。それでも、#20阿部のミドルシュートや、#15松浦が積極的にシュートを放ち相手ゴールを脅かします。常盤木は、前回同様#10に加え、キープ力のある#8がボールをさばき、ゴール前まで迫ってきます。しかし、両者得点には至らず前半を0-0で折り返します。交替はなしで後半に入ります。

後半になっても勢いを落とさずに攻め込んでくる常盤木に対し、枚数をかけて対応したところ相手にFKを与えてしまいます。後半6分、FKからゴール前で混戦になり、オウンゴールにより失点。またしても先制点を許してしまいます。しかし、早い時間帯での失点だった為、まだ時間が残されているシルフィードは攻撃に厚みをかけるために、#20阿部に替え、#2伊藤、#14米田に替え、#8三堀と続けて交替カードを切ります。この交替で攻撃にリズムが出き、徐々に流れを引き寄せはじめます。

ゴール前に迫る回数が増え、後半31分、ついに得点が生まれます。

右サイドを駆け上がった#3菅がクロスを上げ、#2伊藤がゴール前に走り込みダイレクトで合わせ得点!同点に追い付きます。後半41分には、#7山崎に替え、#10石渕を投入し前回のリベンジを果たすため追加点を狙いに行きます。対する常盤木も高校生ならではの豊富な運動量で最後までシルフィードゴールに迫ってきますが、両者一歩も譲らないまま試合終了。1-1の引き分けに終わりました。

次節は、

5月14日(日)13:00 清瀬内山運動公園サッカー場A面 にて

第5節 VS FC十文字VENTUS が行われます。

アウェイの地で現在首位のチームとの初対戦になり、首位に立つには十文字との直接対決で勝つことが重要になるので、いい結果報告が出来るよう頑張ります。

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.05.02

第3節 勝利!!

4月30日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第3節 VS ノルディーア北海道 戦が行われ、1-0で勝利しました!

当日は天候にも恵まれ、ピッチ状況も良い中試合が行われました。

2節を終え、ノルディーアとシルフィードは互いに1勝1敗と同じ戦積でしたが、得失点差によって順位はノルディーアが上回っている中での直接対決でした。

試合はシルフィードのキックオフで始まりました。

立ち上がりは双方慎重な入りでしたが、 風上のノルディーアがボールを運ぶ回数が多く見られます。対するシルフィードは、セーフティーに対応し前線へとボールを送りますが、相手の守備が堅くなかなかフィニッシュまで持ち込めません。

ノルディーアはスピードのある#10,#14を起点として攻撃を仕掛けてきます。隙があればどこからでもシュートを打ってくる相手に対し、GK#1 小林が冷静に対処します。

前線でボールを納めたいシルフィードは、前半36分、#28村山に替え、#8 三堀を投入。

キープ力のある#8三堀が入ったことにより、高い位置でためができ攻撃に枚数がかけられるようになります。しかし、ノルディーアの守備は厚く思うようにシュートを打たせてもらえません。

得点が動かないまま0-0で前半を折り返します。

流れを変える為にシルフィードはハーフタイムで2枚目の交替カードを切り、#26 西野に替わり、#9 内藤(センター勤務)が入り後半が始まります。

先制点を取りに行くために、後半は立ち上がりからシンプルな攻撃で相手陣内へ攻め込みます。

後半4分、DFラインからの攻撃参加で攻撃に厚みをかけるため、#7 山崎に替え、#25 大関を投入。

前線からの守備で相手のミスを誘いだし、高い位置でボールを奪えるようになったことにより、相手陣内でボールを持つ時間帯が増え、幾度となく相手ゴールへ迫ります。

攻撃陣の#8 三堀や#15 松浦を中心に、再三フィニッシュまで持ち込みますが、ボールはなかなか枠を捕らえられず、決めきることが出来ません。

対するノルディーアもスピード勝負を仕掛けてきますが、速い選手を把握していたため、DF陣で確実に攻撃の芽を摘んでいきます。

互いにゴール前まで攻め込むもなかなか得点にはならず、もどかしい時間が続きます。

しかし、そんな中シルフィードに待望の先制点が生まれます。

後半28分、#11 堀が左サイドから上げたクロスに、#8 三堀が反応しゴール前へ走り込んだところ、ペナルティーエリア内で相手に倒されPKを獲得。PKを得た本人#8 三堀がそれを確実に決め、シルフィードがついに先制します。

試合が終盤になり、とにかく早く追いつきたいノルディーアはメンバー交替をしてきます。

シルフィードも最後まで追加点を狙いにいく為、後半40分に#13榎谷に替え、#20 阿部を投入、後半43分には#14 米田に替え、#10 石渕を投入と、続けて交替カードを切ります。

試合終了間際には相手にコーナーキックを与えてしまい、ヒヤリとする場面もありましたが確実に守り切り、1-0で試合終了

たくさんの方々の熱いご声援のおかげで、ゴールデンウィークにかけて行われるホーム三連戦のスタートを白星で飾ることができました。

ノルディーアとの直接対決を制し、勝ち点3を取れたことにより順位が入れ替わり、2位へ浮上することが出来たのは大きな収穫となりました。

しかし、再びたくさんの課題がこの試合で見つかったので、中二日と短い時間ですが次節へ向けて改善出来るよう取り組んでいきたいと思います。

次節は、

5月3日 (水) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第8節 VS 常盤木学園高校 と対戦します。

また、ゴールデンウィーク中にもう一試合行われます。

5月7日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第4節 VS 常盤木学園高校 と、二戦続けて同じ相手とのホーム戦となります。

ゴールデンウィークはどこへ出かけるにも渋滞にはまってしまうと思うので、是非近場の大和なでしこスタジアムへお越しください\(^o^)/

会場での応援よろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.04.25

第2節 敗戦。

4月23日 (日) 11:00 新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ にて

第2節 VS 新潟医療福祉大学 戦が行われましたが

惜しくも0-1の敗戦となりました。

選手たちは、バスによる7時間程の前日移動で新潟に向かいました。

新潟は、大和での開幕戦の時のような暑さはなく、多少風は気になりましたが、試合のしやすい気候でした。

試合は相手キックオフで始まりました。

シルフィードは追い風でのスタートだったので、その風をうまく利用しながら早い時間帯で先制したいところでしたが、体の重そうな選手も見られ、そのせいか自分たちのミスからボールを失うシーンが多くみられます。

対する新潟医療は、組織的な粘り強い守備でボールを奪い、確実に繋いで攻めてきます。

新潟の堅い守備を破り、流れを引き寄せたいシルフィードは、相手陣地でのスローインスタートから#28村山が相手コーナー付近へドリブルで仕掛けます。そこで相手に倒されゴールに近い位置でFKを獲得。#11堀のボールに#2伊藤がヘディングで折り返し、混戦の中押し込み得点!!になったかと思われましたが、審判の判定はノーゴール。

得点にはならず...。

なかなか思うようにリズムを掴めないまま、0-0で前半を終えます。

後半から、#2 伊藤に替えて、#14米田を投入。

前半は思うようにリズムが作れないせいか、焦りも生まれボールが納まらなかったので、後半は落ち着いて自分たちが主導権を握れるように修正をしたいところでしたが、うまく立て直せず苦しい時間が続きます。

対する新潟は、シルフィードのミスを突いてきてボールを奪うと、前線に枚数をかけて攻め込んできます。

そんな中、得点が動いたのは後半13分。

自陣での相手のスローインに枚数をかけて対応しますが、奪い切れずクロスを上げられ、一度はボールを跳ね返したものの、ボールは再びゴール前の相手選手に渡ってしまい、振り向きざまにシュートを打たれ失点。

早めに点を取りに行きたいシルフィードは、前線にボールを送り積極的にゴールに迫りシュートを放つも、クロスバーやオフサイド判定などでなかなか得点になりません。

後半32分には#3菅に替え、#26西野を投入。

その後も両者一歩も譲らない攻防戦が続きますが、得点は動くことなく0-1で試合終了...。

今季初めてのアウェイ戦を勝って勢いづきたいところでしたが、悔しくも敗戦となってしまいました。

この敗戦を無駄にしない様に、次節からのホーム3連戦はさらに気を引き締め直し、全試合何としてでも勝ち切りたいと思いますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

次節は、

4月30日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

第3節 VSノルディーア北海道 と対戦します。

ぜひ会場に足を運んでいただき、私たちに"声援"というパワーをください(^O^)/!!

よろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.04.18

開幕戦 勝利!!

4月16日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアム にて

開幕戦 VS つくばFCレディース が行われ

ホームでの開幕戦を1-0の勝利で飾ることができました!

週末は雨の予報でしたが、当日は天候にも恵まれ、800人以上のたくさんの方々がスタジアムに足を運んでくださりました。

開幕戦ということで、緊張した面持ちの選手も見られましたが、会場の雰囲気や声援に後押しを受け、いい緊張感で試合に入ることが出来ました。

試合は、つくばのキックオフで開始しました。

立ち上がりは、互いに様子を伺うようなプレーが続きますが、先制点を奪いたいシルフィードは徐々に攻め始め、相手陣地でプレーする時間が増えます。

勢いが出て来たところで、ゲームキャプテンのFW#11 堀が思い切ってファーストシュートを放ちます。

そこからしばらく主導権を握り、相手のゴール前へ攻め込む場面や決定機も訪れましたが、つくばの堅い守備とGKのセーブによりなかなか得点になりません。

一方つくばは、中盤のキープ力のある#8や#21が溜めをつくり、スピードのある#18にボールを集めるという攻撃パターンで裏への攻撃を仕掛けてきます。

#18は兎に角スピードが持ち味で予め注意すべき選手だったため、右DF先発出場のDF#3 菅(センター勤務)が同じく持ち味のスピードを活かし対応します。

前半は両者一歩も譲らず、0-0で折り返します。

両チームメンバー交替なしで後半に入ります。

後半もシルフィードペースが続き、果敢にシュートを放ちますが得点には至らず・・・。

日頃から運動量を意識しながらトレーニングを行っていますが、普段はナイター練習の為、日中の暑さで体力の消耗も早く感じられました。

それでも早めに先制点の欲しいシルフィードは足を止めずに攻め続け、ついに待望の先制点が生まれます。

後半28分、MF#7 山崎が左サイドの裏にボールを入れ、そこへ抜け出したFW#11 堀が中へ切り込もうとしたところ、相手DFに倒されPKをもらいます。

堀が自らPKを蹴り、一度は相手GKのファインセーブに阻まれるも、こぼれ球を再び自分で押し込み得点!!

この勢いで追加点を狙いに行きたいシルフィードは、人一倍の運動量で走り切った#11 堀に替え、得点力のある#8 三堀を投入します。

何としても追い付きたいつくばも、交替カードを切ってきます。

残り時間が少なくなってきて焦りが出始めたつくばは、DFラインの裏へ長いボールをけり込んできますが、逃げ切りたいシルフィードはDF陣を中心に跳ね返し続けます。

最後まで追加点を狙いにいきたいシルフィードはさらに交替カードをきり、後半40分、#15 松浦に替え#14 米田を投入、ロスタイムには、#13 榎谷に替え#20 阿部、#3 菅に替え#25 大関を投入します。

試合終了間際には相手にCKを与えてしまい、ひやりとする場面もありましたが、そのまま逃げ切り開幕戦を1-0の勝利で飾ることが出来ました!!

ボール支配率やシュートの本数はシルフィードが上回っていましたが、なかなか得点が生まれず苦しみながらの勝利となりました。早い時間帯で得点を取る為に、決定力をつけることなど今回出た課題をしっかりと改善していきたいと思います。

次節は、

4月23日(日)11:00

新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ にて

第2節 VS 新潟医療福祉大学 が行われます。

アウェイでの試合となりますが、いい報告が出来るよう頑張りますので応援よろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2017.04.10

2017シーズン 今週開幕!!

いよいよ、今週末に「2017プレナスチャレンジリーグ」が開幕します。

開幕戦

416日(日)1100 大和なでしこスタジアム にて

VS つくばFCレディース との対戦になります。

2部昇格へ向けての大切な初戦となりますので、ぜひ会場で熱いご声援をよろしくお願いします!!

また、42日(日)には、大木哲市長をはじめ、日頃からご支援くださっている方々にお集まり頂き、kick off パーティーが行われました。

たくさんの方々に支えて頂いて、今のチームが成り立っているという事を強く感じると共に、必ず結果を残さなければいけないと改めて思いました。

その気持ちを胸に、2017シーズンも全力で戦っていきたいと思います。

今シーズンも、大和シルフィードの応援をよろしくお願いします!!

ニュース画像1

2017.02.14

2017年 新チーム始動しました!

今シーズンの開幕戦の日程が決まりましたので、お知らせ致します。

4月16日 (日) 11:00 大和なでしこスタジアムにて

開幕戦 VSつくばFCレディース が行われます。

今季最初のホーム戦なので、ぜひ大和なでしこスタジアムにお越しいただき熱い応援をよろしくお願いします!!

また、2016シーズンをもちまして、#23赤星 七美(神奈川技術センター勤務)が大和シルフィードを退団することとなりましたので、ご報告させていただきます。

【コメント】:昨シーズンをもちまして2年間在籍した大和シルフィードを退団することになりました。
神奈川技術センターをはじめ、皆様にたくさんのご支援、ご声援を頂き、とても素晴らしい環境でサッカーができたことに心から感謝しています。
本当にありがとうございました。引き続き大和シルフィードの応援、そしてセンター勤務の2人の応援を宜しくお願いします!!

現在チームは、新加入選手も加わり4月の開幕に向けてトレーニングに励んでいます。

また、今シーズンよりユニフォームも新しくなったため、一部背番号の変更が行われ、センター勤務の菅は#22⇒#3になりました。

今季こそ昨年果たせなかった「2部昇格」を実現させるため、チーム一丸となって頑張っていきますので、今シーズンも熱い応援をよろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.12.19

2016シーズン活動報告会

12月18日 (日) 18時より、大和市勤労福祉会館にて「2016シーズン活動報告会」が行われました。

大和市長 大木 哲 様をはじめ、国会議員 甘利 明 様、大和市議会議長 菊地 弘 様、県議会議員 藤代 優也 様

また、応援する会の皆様、各スポンサー企業の皆様など数多くの方々にお集まりいただきました。

報告会では、ご来賓の皆様の各テーブルに選手たちがそれぞれ分かれ、食事をしながら歓談し、交流を深めることができたと思います。

今シーズンの結果報告や個人表彰、選手たちによるダンスの披露なども行われとても良い時間を過ごすことが出来ました。

皆様から「来年も一緒に頑張りましょう!」という心強いお言葉をいただき、私たちはたくさんの方々に支えられているということを改めて感じることができました。

日頃の感謝の気持ちを「2部昇格」という結果でお返しできるよう頑張っていきますので、来季も変わらぬご支援とご声援をよろしくお願い致します。

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.11.21

なでしこ2部へ昇格ならず・・・

11月19日 (土)  13:00  岡山県津山陸上競技場  にて

入替戦 VS FC吉備国際大学Charme(シャルム) (岡山県)  が行われ、又しても0-2で敗戦となりました。

11月13日に大和市で行われた入替戦初戦で、シルフィードは吉備国大に0-2で敗れたため、第2戦はアウェイの地で『3-0で勝たなければならない』という厳しい条件となりました。

また、ホームでの敗戦からアウェイ戦までは1週間も空かず、限られた時間で課題と向き合い修正する必要がありました。

そんな中あっという間に迎えた試合当日、津山市は朝から雨が降っていましたが、会場に到着したときには雨もあがっていて試合には最適な気候でした。

2部昇格へ向け点差も必要ですが、とにかく勝つということだけを頭に入れ臨んだ試合は、吉備国大のキックオフで始まります。

吉備国大は初戦と変わらず、立ち上がりからシンプルに精度の高いロングボールを蹴り込んでDFの裏を狙ってきます。対して、早めに得点が欲しいシルフィードは、蹴り込まれるボールを処理すると前線へボールを送り込み攻撃を仕掛け、早い時間帯から相手ゴール前まで迫り決定機を作り出します。しかし、決めきることが出来ません。互いにゴール前までは仕掛けるも、粘り強い守備で得点は動きません。

しかし前半21分、サイドからの相手のスローインの際、マークの受け渡しの一瞬の隙を突かれ、#10を起点とした、スロワーの#11とのパスワークと、個人技のドリブルでペナルティーエリア内へ切り込まれると、DFの壁が開いた瞬間を逃さず精度の高いシュートを撃ち込まれ失点。この時点で、ホーム&アウェイ方式により、2試合の合計で0-3となります。

まだ時間が残されているシルフィードは、確実に一点を返していくために、攻め込まれながらも体を張ってボールを奪うと、カウンター攻撃を仕掛けます。しかし得点を奪えないまま前半終了。

後半から、センター勤務の#9内藤に替わり、スピードが持ち味の、同じくセンター勤務の#22菅が交替で入ります。#22 菅を使ってスピードのあるサイド攻撃を仕掛けたいシルフィードですが、守備の時間が続きなかなかマイボールにすることが出来ず、前線までボールが入りません。高い位置からボールを奪いに行くため、後半23分、#4 四方に替わり、粘り強さが持ち味の#14 米田を投入。高い位置でプレスがかけられるようになり、サイド攻撃や、相手DFの裏へのスルーパスから、再びシルフィードに決定機が生まれ始めます。次第に終了時間が迫ってきて、何としてでも得点の欲しいシルフィードは攻撃に枚数をかけるため、後半33分、DFの#5 千田に替え、FWの#10 石渕を投入します。一方で吉備国大はこのまま逃げ切るために、後半41分・42分と続けて交替カードを切ってきます。

そして、残り時間わずかとなった後半43分、フレッシュな選手が入り勢いが増した吉備国大は、左サイドから仕掛けるとクロスボールを上げ、ゴール前で#10が頭で合わせて追加点。合計0-4と突き放されます。

シルフィードは厳しい状況に立たされましたが、最後まで1点を取りに行くために全ての力を振り絞り、終了間際にも決定機を作りだしますが、2部で戦ってきた相手のプライドの一歩でシュートをブロックされ、得点を奪うことが出来ず試合終了。

2試合の合計で0-4となり、2部昇格は叶いませんでした。

決定機を決めきるところと、守備での最後の一歩が出せるところ、パス1本の精度の高さ等、たくさんの点において2部との力の差を感じさせられた入替戦となりました。

2部昇格とはならず、『チャレンジリーグ残留』という結果で2016シーズンは終了となり、2017シーズンはまた新たなメンバーで再び2部昇格を目指し、チャレンジリーグを0から戦います。

今年、シルフィードがここまで戦ってくることが出来たのは、皆様のご理解とご協力のお陰です。心から御礼申し上げます。

今シーズン入替戦まで来ることが出来たことへの自信と、入替戦で勝ちきることが出来なかった悔しさを胸に、個の課題としっかりと向き合い、来シーズンをいい形で迎えられるよう準備していきたいと思います。

1年間、たくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました。来シーズンも、大和シルフィードをどうぞよろしくお願い致します。

※来シーズンは、チャレンジリーグへの参入戦を勝ちあがった『FC十文字 VENTUS』が、「JAPANサッカーカレッジレディース」と入れ替わり、新たにチャレンジリーグへ加わることになりました。また、2部10位となった『アンジュヴィオレ広島』が、チャレンジリーグ優勝の「オルカ鴨川FC」と自動入替えとなり、同じくチャレンジリーグへ加わります。

2017シーズンなでしこリーグは、1部と2部でも入れ替わりはありますが、2016シーズンと変わらず、1部:10チーム、2部:10チーム、チャレンジ:12チームの加盟となり、チャレンジは東西に分かれてのリーグ戦となります。

2017シーズンの東西分けや、リーグ戦の日程等の詳細が決まりましたら、またこのページにてご報告させて頂きますので、よろしくお願い致します。

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.11.14

ホームでの入替戦敗戦。

11月13日 (日) 13:00  大和なでしこスタジアムにて

入替戦 VS FC吉備国際大学charm(シャルム) (岡山県) が行われ、0-2で敗戦となりました。

大和で行われる最後のホーム戦という事で、来場者数2,000人を目標にチラシ配り等で呼びかけを行ってきました。当日は天候にも恵まれ、会場には1,736人もの方々が集まってくださり、大和なでしこスタジアムの来場者数過去最高記録となりました。

対戦した吉備国大は、もともとは1部リーグに属しており、一昨年から2部リーグでプレーしています。FWには得点ランキングにも入っているストライカーがいるほか、国際大学ということもあり、MFにはゲームコントロールの出来るメキシコ人選手、DFには180㎝超のアメリカ人選手など個々の能力がとても高いチームです。

試合は吉備国大のキックオフで始まり、開始早々からロングボールで攻め込まれます。それに対してシルフィードは相手がどう攻めてくるか様子を伺いながら、セーフティーに対応します。前掛かりで攻めてくる相手に対し裏へのカウンター攻撃を仕掛けますが、180㎝のDFの壁を越えられずなかなかチャンスを作り出せません。吉備国大は、冷静に状況を判断し、確実にゴール前に迫ってきます。シルフィードは、相手の流動的な動きについていけずマークがうまくとれません。

その隙を突かれ、前半16分、右サイドからのスルーパスに中盤の選手が反応しキーパーとの1対1を確実に決められ失点。

シルフィードはまず一点を返すために、果敢に相手ゴールに迫りCKを獲得します。得点が生まれそうな場面が何度かありましたが、相手GKのファインセーブにより得点は動かないまま前半を0-1で折り返します。

交替はなくポジションチェンジのみを行い、攻撃的な布陣で後半に挑みます。

得点が欲しいシルフィードですが、マイボールにしても自分たちのミスですぐにボールを失ってしまい、シュートまでいくことができません。悪い形でボールを失うため、守備が整わないうちにカウンターをうけ相手にCKを与えてしまいます。

後半10分、左CKからゴール前で混戦になり、こぼれ球を拾われ再度ゴール前に上げられたクロスにヘディングで合わされ再び失点。

流れを変えたいシルフィードは、後半17分、センター勤務の#9内藤に替わり、同じくセンター勤務の#22菅を投入。

サイド攻撃で相手陣地まで侵入するも、ゴール前までボールが運べません。後半もCKを獲得しますが、あと少しの所で得点には至らず...。前線でボールを納めたいシルフィードは、後半31分、#20 三堀に替え#10 石渕を投入。残り時間が少なくなり、1点でもホームで取り返しておきたいという気持ちから、前線からのプレッシャーをかけ相手陣地でプレーする時間が増えます。

後半42分、GK #21小林に替え、今季で引退する GK #1 小野寺を投入。スタジアムは歓声に包まれます。

試合終了間際には最後の力を振り絞り、#19 堀が真ん中でボールを受けミドルシュートを放つも、惜しくもバーの上。

得点を奪うことが出来ず試合終了。

ホーム最終戦は敗戦となってしまいましたが、会場は満席となり、カイテックからもたくさんの方に応援に来ていただき、最高の舞台でプレーすることが出来ました。

次節は、

11月19日 (土)13:00

岡山県津山陸上競技場 にて

入替戦 VS FC吉備国際大学charm(シャルム) (岡山県) が行われます。

ホームで0-2での敗戦となったため昇格するための条件が厳しくなり、シルフィードはアウェイの地で2点差をつけての勝利が最低条件となりました。

アウェイでの試合ですが、今季最終戦となりますので良い結果で締めくくれるように頑張ります。

最後まで熱い応援をよろしくお願いします<(`^´)>!!

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.11.04

入替戦の日程について

いつも応援していただきありがとうございます。

今季大和シルフィードは、女子トップリーグ3部にあたるチャレンジリーグにてリーグ戦を戦ってきました。

チャレンジリーグは東西に分かれており、シルフィードはEASTに属していましたが、EASTで2位となり、東西合わせたチャレンジリーグの最終順位を決めるプレーオフに出場することができました。

東と西のそれぞれ上位2チームの計4チーム、各チーム1回の総当たり戦で行われたプレーオフは1勝1分1敗でしたが、今季チャレンジリーグ総合2位という結果となりました。

優勝チームは2部へ自動昇格となり、2位になったシルフィードは、2部リーグ9位で終えた吉備国際大学Charm(シャルム)(岡山県)との入替戦の切符を手にすることができました。

その2部昇格を懸けた入替戦の日程が決まりましたので、お知らせ致します。

入替戦は、ホーム&アウェイ方式(全2試合)であり、チャレンジリーグ所属チームのホーム戦が先に行われます。

今季最後のホーム戦は、

11月13日(日) 13:00

大和なでしこスタジアム(大和スポーツセンター)

VS FC吉備国際大学Charm(シャルム)(岡山県) です。

今季を締めくくる最終戦は、昇格を懸けた最終決定戦であり、アウェイとなるため岡山県の津山市で行われますが、一人でも多くの方に会場へ足を運んでいただき、お力を貸していただきたく思っています。

営業所の方にも、ぜひ一度会場へお越しいただけたら幸いです。宜しくお願い致します。

また、13日のホーム戦では来場者数2000人を目標にしているため、現在は練習前後に自分たちでチラシ配りをして呼びかけを行いながら、日々トレーニングに励んでいるところです。

一人でも多くの方に、スタンドからの声援でお力を貸していただけたらと思います。

昨年は手の届かなかった昇格があと一歩のところまで来ています。

このチャンスを絶対に掴みとり、昇格を決めたいと思います。

ぜひ、応援をよろしくお願いします\(゜ロ\)(/ロ゜)/


2016.09.20

皇后杯関東予選で敗退・・・

919日 (月・祝日) 1400 

ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場 A にて

皇后杯予選 VS 筑波大学 が行われ 1-2で敗戦となりました。

シルフィードはチャレンジリーグに属しているため、シード権で2回戦目からの出場となり、1回戦目を勝ち上がってきた筑波大学との対戦でした。

皇后杯の関東予選はトーナメント方式の40分ハーフで、決着がつかなければ延長戦なしの即PKとなっています。

キックオフ前までもっていた天気もキックオフと同時に激しい雨に変わり、その影響でボールが滑って伸びてしまうピッチ状況での試合となりました。

試合は立ち上がりからシルフィードに細かいミスが目立ち、なかなか自分たちのリズムに持っていけず、チャンスを作り出せません。

対する筑波は、頭脳派プレーでピッチ状況などをすぐに把握し、落ち着いてパスを繋いできます。

前半はゴール前まで攻め込まれる場面が多く、相手コーナーキックの数も増えますが、簡単に失点を許さず、得点が動かないまま0-0で折り返します。

後半開始から、#13 山本 に替わり、#9 内藤(センター勤務)が入ります。

本戦出場権を得るためにここで負けるわけにはいかないシルフィードは、先制点を取る為にシュート数を増やし、果敢に相手ゴールへ迫ります。

それに伴いコーナーの本数も増え、チャンスを作り出すも得点には至りません。

一方筑波は、シルフィードが枚数をかけて攻め込んだ隙を突きカウンター攻撃を仕掛けてきます。

後半14分、サイドを突破した相手にクロスボールを上げられると、裏から走り込んできた選手にダイレクトで合わされ失点。

先制点を与えてしまいます。

前線での運動量を上げるため、後半22分、#10 石渕に替えて、#14 米田を投入。

失点からか焦りが見え始めたシルフィードは、ボールを奪っても自分たちのミスでパスが繋がらず苦しい時間帯が続きます。

そんな中、後半30分にまたしてもゴール前にクロスボールを上げられ、DFが競り合うも粘り切れず失点。

嫌な時間帯に追加点を与えてしまいます。

2点を追う展開になってしまったシルフィードは、後半31分、#5 千田 に替えて、前線へ高さのある#25 大関を投入。

後半36分、ついにシルフィードに得点が生まれます。

相手ゴール前で混戦となり、ペナルティエリア内での間接フリーキックを得ると、これを#19 堀がしっかりと決め、1点を返します。

残り時間が少なくなり焦りを隠しきれないシルフィードは、ボールを前へ前へ蹴り込んでしまい、パスを確実に繋ぐことができません。

れでも隙があればゴールを狙い、最後まで諦めずに追加点を奪いに行くも、筑波の守備は厚く追加点を奪えないまま試合終了。

1-2での敗戦となりました。

本戦出場に向け、絶対に落としてはいけない初戦を落としてしまったため、関東予選での敗退となりました。

残す試合は11月中旬の入替戦のみとなってしまいましたが、今季の最大目標である2部昇格への入替戦に向け、また頑張って行きたいと思います。

入替戦は、

1113() 13:00 大和なでしこスタジアムにて

ホーム戦が先に行われます。

対戦相手は、2部リーグの全試合が終了してからの決定となりますので、決まり次第お知らせさせていただきます。

引き続き応援をよろしくお願いします。

ニュース画像1

2016.09.13

入替戦出場決定!!!!

9月11日(日) 13:00 

京都府立山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)にて

VS バニーズ京都SC (WEST 2位) 戦が行われ、1-0で勝利しました!!

今節は2部リーグ入替戦への最後の望みを懸けた絶対に落とせない一戦でした。前回の記事でも書いたように、同時刻に他会場にて行われる試合の勝敗と得失点差も関わってくるため、ただ試合に勝つだけではなく、条件を満たす必要がありました。(条件が複雑なので、詳しくは前回の記事をご参照ください。)

プレーオフ最終節となる今節は

オルカVS静産大、シルフィードVSバニーズの試合結果次第で、順位変動が起こり、2部昇格へのチャンスを掴むか落とすか...。

オルカは勝てば自動昇格、負ければ入替戦。

静産大は、勝てば自動昇格、引き分けで入替戦、2点差以上の負けで残留。

バニーズは、残留は決まっているものの、勝てば3位。

そしてシルフィードは、2点差以上の勝利、またはバニーズに勝ったうえで、オルカの2点差以上の勝利で入替戦。

引き分けで3位、負けたら4位で残留。

と、各チーム最後までどうなるかわからない緊迫した一戦でした。

対戦相手であるバニーズは、テクニックを駆使したパスサッカーと個人技で仕掛けてくるチームです。今回のプレーオフではすでに2敗しており、2部昇格への可能性はありませんでした。しかし、もともとは1部リーグに属しており、昨年には2部リーグ、今季からはチャレンジリーグへと降格してきたチームで、上のリーグを経験してきている分、力のあるチームです。

試合は、シルフィードのキックオフで始まりました。

立ち上がりから、シンプルな攻撃と前線からのプレスで相手ゴールへ迫り、早い時間にファーストシュートを放ちます。その後もシルフィードペースで試合を進め、果敢にシュートを打ち決定機を作り出すも決めきれません。

次第にバニーズペースへと変わっていき、細かいパスワークで崩されると、ゴール前まで迫られシュートを打たれます。さらに、サイド攻撃から精度の高いクロスボールを上げられ、息を吞むような危ない場面もありましたが、GK #21 小林やDF陣が体を張って跳ね返します。

前半は互いに何度も決定機を作り出しますが、両チームともに守備の壁は厚く簡単に得点は動きません。

0-0で前半を折り返します。

交替なしで後半に入ります。

兎に角、勝たなければ入替戦への望みが断たれるシルフィードは、パスを回されながらも粘り強く対応し、ボールを奪うと前線へ送り込みカウンター攻撃を仕掛けます。しかし、なかなか得点へと繋がらず次第に焦りが見え始め、ただ前へ蹴り急いでしまう場面が増えます。

一方、バニーズも少しずつ疲れがでてきたせいか、ミスが増えてきます。

2点差をつける必要があり、まずは1点が欲しいシルフィードは、流れを変えるために

56分、#5 千田 に替え、#9 内藤(センター勤務)を投入。続く65分、#10 石渕 に替え、#13 山本を投入。

足が止まりつつあったシルフィードは活気づき、相手DFの裏をとるプレーが増えます。

そして後半35分、ついに待望の先制点が生まれます!!

中盤でボールを奪うと、裏へ抜け出した#13 山本にボールが入り、相手GKとの1対1を体勢を崩しながらも冷静に流し込み得点!!

先制はしたものの、1-0での勝利では入替戦出場への可能性は低いため、すぐさま追加点を狙いに行きます。

対するバニーズは、順位を1つでも上げるため猛攻を仕掛けてきます。

嫌な時間帯に相手にコーナーキックを与えてしまうも、最後まで体を張って守り切り、そこからすぐ攻撃に切替えて得点を奪いに行くシルフィードでしたが、それでも追加点を奪う事は出来ずに試合終了...。

試合には勝ったものの、2点差をつけての勝利ではないことに、シルフィードの選手たちは、暗い顔でベンチに戻ってきます。

ところが、オルカが試合終了間際に追加点を奪い2-0で勝ったことで、得失点差で静産大より上回ったため2位となり、入替戦が決まったことをスタンドからの声で知った瞬間、暗い顔つきから一転、喜びを爆発させ泣きながら喜びました!!

他力もありましたが、本当に苦しみながら掴んだ入替戦出場です。

最後まで諦めず、全員が同じ気持ちで戦ったことがこうした結果に繋がったと思います。

しかし、入替戦で勝利し2部に昇格することが今季の目標なので、ここからが本当の勝負です。入替戦までの期間で課題を修正し、さらに力をつけて試合に臨めるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

入替戦はホームとアウェイで2試合あるので、今季もう一度大和でホームの試合があります!是非、会場に足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いします。

試合日程や対戦相手は決まり次第、またこちらのページでお知らせさせて頂きます。

また、今回もアウェイにもかかわらず、たくさんの方々が応援に来てくださいました。スタンドからの熱い声援はとても力になります。いつも本当にありがとうございます。

そして、入替戦までの期間には皇后杯の予選が行われますので、引き続き応援よろしくお願いします。

次回の試合日程は

9月19日 (月・祝日) 14:00 

ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場 A にて

皇后杯予選 筑波大学 VS 帝京平成大学 の勝者 と対戦します。

皇后杯本戦出場に向け、大事な初戦となりますので是非、熱い応援をよろしくお願いします!!

ニュース画像1
ニュース画像2
ニュース画像3

2016.09.06

プレーオフ第2節 敗戦...。

9月4日 (日) 11:00 大和市ゆとりの森大規模多目的グラウンド にて

VS オルカ鴨川FC (EAST 1位) 戦が行われ、惜しくも0-1の敗戦となりました。

プレーオフ第2節は、シルフィードと同じ東ブロックに所属しており、同ブロックを1位抜けしたオルカ鴨川FCとの、ホーム大和での対戦でした。

東ブロックでのリーグ戦では、シルフィードはオルカと3度対戦し、1勝2敗という結果でした。

オルカには、昨年までなでしこ1部リーグに所属していた選手や、代表歴のあるベテラン選手が多数在籍しています。

その為、個々の技術も能力も上回っている相手に対し、シルフィードは如何に組織力で対抗できるかを試された一戦でした。

当日は雨の予報でしたが、試合前には嘘のように晴れ空が広がり、雨の後ということで湿度も高く、厳しい暑さの中での試合となりました。

試合は、シルフィードのキックオフで始まりました。

開始早々から裏への精度の高いロングボールや、スピードのあるドリブルで仕掛けてくるオルカに対し、シルフィードは簡単にやられまいと何度も弾き返します。しかし、相手のプレスが速いせいか、クリアボールをなかなか相手の裏まで蹴りこむことが出来ず、そのボールをオルカのDFがまた跳ね返してくる為、しばらくの空中戦が続きました。

そんな中でも技術のあるオルカは、チャンス場面になると上手くボールを足元に収め、ドリブルで仕掛けると、サイドからゴール前へ決定的なクロスをあげます。ゴール前に複数の選手が飛び込みますが、失点を避けたいシルフィードのDF陣も体を張り、互いに誰もボールに触ることが出来ず、ボールはゴール前を横切り失点を免れます。

シルフィードもまたボールを奪うと、前がかりになって攻めてくる相手の隙をつき、相手の守備が整わないうちに前線の選手へボールを送り、カウンター攻撃を仕掛けます。

#10 石渕がゴール前を横切ったクロスボールに反応し追いつくと、振り向きざまにシュートを放ちゴールネットを揺らします。しかし、その前のクロスボールがタッチラインを割っていたため、ゴールにならず。

前半は、オルカにボールを支配されている時間が多く、シルフィードは決定的な場面をつくることが出来ませんでした。また、オルカは決定機を作り出すも決めきることが出来ず、両チーム無得点のまま前半を折り返します。

交代なしで後半に入ります。

後半も、変わらずスピードと運動量を落とさず攻めてくるオルカに対し、シルフィードのDF陣も粘り強く対応しますが、なかなか攻撃に入れず守備の続くシルフィードには次第に疲れが見え始めます。

後半12分、左サイドでのスローインからボールをつながれ、ゴール前へセンターリングを上げられると、逆サイドからヘディングで押し込もうと走り込んだ相手に惑わされ、センターリングは無情にもそのままゴールの中へ吸い込まれて失点。

とにかく追いつきたいシルフィードは、62分、#5 千田 に替えて #9 内藤(センター勤務)を投入。

続けて69分、#10 石渕 に替えて #14 米田を投入。

それでも流れを変えられないシルフィードは、さらに74分、#17 橋本 に替えて #4 四方 を投入。

前線にボールが入るようになります。

攻撃に厚みをかけるため、87分には #20 三堀 に替わり #13 山本 が入ります。

最後の力を振り絞り果敢に相手ゴールに向かいますが、オルカのDFの壁は厚くなかなか打開できません。

試合終了間際には、弾丸シュートが持ち味の #6 松山がこぼれ球に反応しミドルシュートを放ちますが得点には至らず・・・。

0-1での敗戦となりました。

今節は、ホーム大和市で行われる最後の試合ということもあり、総務の皆さんが応援の企画をしてくださり、吉田社長をはじめ、たくさんの方々が応援に足を運んでくださいました。せっかくお越し頂いたにも関わらず、勝利で飾ることが出来ず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

女子サッカーはまだまだマイナーではありますが、こうした機会をきっかけに少しでも多くの方に、私たちの活動する環境を知っていただけると幸いです。

応援に来てくださった皆様、暑い中本当にありがとうございました。

プレーオフも残すところ、あと1試合となりました。

現在1敗1分のシルフィードは、最終節のバニーズ戦に2点差以上で勝利し、

且つ、同日に鴨川にて行われるオルカ 対 静岡産大の試合でオルカが勝利すると、なでしこ2部リーグへの入れ替え戦の権利が与えられます。

または、バニーズ戦に1点差で勝利した場合、

オルカ 対 静岡産大の試合でオルカが2点差以上で勝利すると、入れ替え戦への権利が与えられます。

※まとめると、どちらにしてもシルフィードのバニーズへの勝利と、

同日に行われる オルカ 対 静岡産大 の試合でのオルカの勝利が絶対であり、

その上で、シルフィードがバニーズに2点差以上で勝つか、オルカが静岡産大に2点差以上で勝つことが条件となります。

ごちゃごちゃしてしまっているので、もし解らなかったら直接聞いていただければ詳しくご説明させていただきます...^^;

2部への入れ替え戦をかけた最終節は、

9月11日 (日) 15:00

京都府立山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)にて

VS バニーズ京都SC (WEST 2位) と対戦します。

入れ替え戦への最後の望みをかけた大切な一戦です。

勝利出来ても、最終結果はオルカ 対 静岡産大の試合の結果次第と、他力にはなってしまいますが、私たちがバニーズに勝利することは絶対条件なので、目の前の試合を精一杯戦い抜きます!!

アウェイ京都での試合となりますので、お時間がありましたら営業所の方々にも応援に足を運んでいただけると嬉しいです。

熱いご声援をよろしくお願いいたします<(`^´)>

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.08.30

プレーオフ初戦 引き分けに終わる・・・

827() 1700  エコパスタジアム にて

VS 静岡産業大学磐田ボニータ(WEST1) 戦が行われ、

1-1の引き分けとなりました。

プレーオフ初戦は、WEST 1位とのアウェイでの試合となりましたが、今回もバスツアーが組まれておりアウェイにもかかわらずたくさんの方が応援に駆けつけてくれました。

静産は大学生と社会人の混合チームで、サイドにはスピードのある選手、FWにはリーグで最多得点を挙げている選手がおり、その選手たちを中心に攻撃を仕掛けてくるチームです。

シルフィードの選手たちは当日移動で静岡に向かい、バスの長距離移動や生憎の雨でコンディションが心配されましたが、

キックオフ時には雨も上がりプレーしやすい気候でのスタートとなりました。

試合は、開始早々から静産に勢いのある攻撃でゴール前まで迫られ、ファーストシュートを打たれます。

シルフィードはアウェイの慣れないピッチ状況にかさねて、雨の影響もありなかなかボールが納まりません。

ミスが目立ち思うように前にボールを運べず自陣での守備が続き、相手にコーナーキックを与えてしまいます。

コーナーキックから相手にヘディングシュートを打たれるもGK #21 小林のファインセーブにより、

ボールは軌道が変わりゴールポストに当たります。

さらに、そのこぼれ球を相手に詰め込まれますが、またしても小林のセーブによって失点は免れます。

前半は失点こそしなかったものの、攻め込まれて守る時間が多く、相手ゴールに迫ることができず0-0のまま前半を折り返します。

交代なしで後半に入ります。

後半はシルフィードボールで始まり、開始早々からシンプルな攻撃で先制点を狙いに行きます。

前半とは打って変わって、攻撃に勢いがつき相手陣地でプレーする時間が増えました。

しかし、後半18分、負けじと前半と変わらずスピードのある攻撃で仕掛けてきた相手にコーナーキックを与えてしまいます。

高さのある相手に体を張って競りに行くも、頭で合わせられ、ボールはポストに当たってはね返り、混戦の中失点・・・。

体を張って守りに行った結果のオウンゴールでした。

なんとしても負ける訳には行かないシルフィードは、失点を引きずることなくすぐに切り替えて、得点を奪いに行きます。

68分、#19 堀に替え、#9 内藤(センター勤務)を投入。

続く75分、#5千田に替え、#13 山本を投入。

両サイドにフレッシュな選手が入ったことにより、サイド攻撃が増えます。

少しずつボールが回るようになってきた後半39分、#6 松山の右サイドからのクロスに

#10石渕がヘディングで押し込み待望の得点!!!!

残り5分で同点に追いつき、喜ぶ暇もなく追加点を奪いに行くシルフィード。
勝ち越しを狙って最後まで走り続けましたが追加点には至らず試合終了。

1-1の引き分けに終わりました。

惜しくも勝ち点3には届きませんでしたが、攻められ続けた苦しい試合展開の中、

勝ち点1が取れたことにより、首の皮一枚つながりました。

今回の試合には、カイテックのセンターと営業所の方々が遠いところ応援に来てくださいました。

直接会場に足を運んでいただけることが、とても力になります。本当にありがとうございます。

残り2試合、とにかく勝ちにこだわって全力で戦いますので引き続き熱い声援を宜しくお願い致します!!!

そして次回は今シーズン最後のホーム戦です!!
まだ一度もシルフィードの試合を見ていない方は次節が大和市内で見れる最後の戦いになるので、

ぜひ、1度シルフィードの気迫溢れるプレーを見に来てください!

次節は

94日 () 1100 大和市ゆとりの森大規模多目的グラウンド にて

VS オルカ鴨川FC (EAST 1) と対戦します。

『大和シルフィードを応援する会マッチデー』となり、
先着500名様に大和シルフィード特製うちわ&()ガスター様特製スティックバルーンをプレゼントいたします☆★
試合終了後に抽選会も行ないますので、ぜひお越しください!

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.08.01

プレーオフ日程のお知らせ

いつも応援していただきありがとうございます。

プレーオフの日程が決定しましたので、お知らせ致します。

シルフィードの対戦カードは、以下の通りになります。

プレーオフ順位決定戦 第1節

8月27日(土)  17:00 エコパスタジアム にて

VS 静岡産業大学磐田ボニータ(WEST1位)

プレーオフ順位決定戦 第2節

9月4日(日)  11:00 ゆとりの森大規模多目的スポーツ広場 にて

VS オルカ鴨川FC(EAST1位)

プレーオフ順位決定戦 第3節

9月11日(日)  15:00 山城総合運動公園 にて

VS バニーズ京都SC(WEST2位)

※4チームの総当たりで、1位はなでしこリーグ2部へ自動昇格。

2位はなでしこリーグ2部の下から2番目のチームと入れ替え戦となり、勝てば昇格。

なでしこリーグ2部への昇格をかけた大事な試合が静岡・大和・京都にて行われます。

ぜひ会場へ足を運んでいただき、ご声援をよろしくお願いします\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ニュース画像1

2016.07.25

リーグ最終戦 敗戦...

724() 11:30 セキショウチャレンジスタジアム(筑波)にて

リーグ最終戦 15節 VS つくばFCレディース 戦が行われました

惜しくも0-1の敗戦となりました。

選手たちは、当日移動で朝の6時に中央林間を出発して筑波に向かい、早朝からのバス移動もあったためかコンディションがうまく整っていない選手も見受けられました。

今節はリーグ最終戦という事で応援バスツアーも組まれており、勝って笑顔でリーグを締めくくりたいという思いで臨んだ一戦でした。

試合は、両チーム相手の動きをうかがっているような時間帯が続いているなか、最初のチャンスはシルフィードに訪れました。

今季初スタメンの#26西野が中央で横パスを受け、思い切ったファーストシュートを放ちます。しかし、これはバーの上。(惜しい!

得点には至らなかったものの、このシュートを機にシルフィードのゴールへの意識が強まります。キックの精度の高い#27 冨山もまた、ゴールが見えたら遠目からでも積極的にシュートを放ち、得点を狙います。

徐々に得点が生まれそうなシーンが増えつつも、中々先制点は奪えず時間が過ぎます。

一方つくばFCもホームで負けるわけにはいかないと、ボールを奪うとすぐに前に前にシルフィード陣地へ侵入してきますが、シルフィードのDF陣に阻まれ前半は両チーム得点を奪えず0-0で折り返します。

交替なしで後半に入ります。

後半も均衡した試合運びで互いに決定機を作り出せません。

シルフィードのボールになり、攻撃を仕掛けるも自分たちのミスにより相手にボールを奪われ、カウンター攻撃を受けます。

つくばFCにはサイドにスピードのある選手がおり、その選手を中心にサイド攻撃をしてきます。

そして、56分 均衡を破ったのはつくばFCでした。

ペナルティエリア内で #9 がボールを受け、ドリブルでゴール前まで切り込みます。

ゴール左の角度のないところから、右隅をめがけてシュートを放たれ

GK #21 小林が指先で触るもボールはポストにあたり、こぼれ球を#36に押し込まれ失点。

流れを変えたいシルフィードは、61#10石渕に替え #18 梶原を投入。果敢にサイド攻撃を仕掛けます。

さらに70#20 三堀に替え #13山本を投入。

とにかく同点に追い付きたいシルフィードは、

74 #26 西野に替え #25 大関、80 #19 堀に替え #14 米田 と続けて交替カードを切ると、

シルフィードの攻撃に勢いが付き始め、相手ゴール前まで攻め入る回数が増えます。

試合終盤には良い位置でのフリーキックや、コーナーキックのチャンスを何度も得ますが、決めきることができません。

スタンドからも選手を鼓舞する声が響き、選手もそれにこたえようと最後まで攻め続けましたが、

ゴールネットを揺らすことができず、そのまま試合終了。

リーグ最終戦は、敗戦となりました。

とても悔しい結果となりましたが、8月末から行われる2部昇格をかけたプレーオフに向けて、敗戦から得た課題と向き合い、さらに成長してプレーオフを迎えられるように、トレーニングに励みたいと思います。

プレーオフの日程は、リリースされ次第こちらのページでお知らせさせて頂きます。

プレーオフでもホーム戦がありますので、是非、応援よろしくお願いいたします!!

ニュース画像1

2016.07.19

ホーム最終戦 勝利!!

7月17日(日) 13:00 大和なでしこスタジアム にて

第14節 VS ジャパンサッカーカレッジレディース(JSCL) 戦が行われ

ホーム最終戦を3-1の勝利で飾ることができました!

週末は雨の予報でしたが、当日は天候にも恵まれ、700人以上のたくさんの方々がスタジアムに足を運んでくださりました。

試合は、開始から両者主導権を握れない時間帯が続きましたが

前半15分、シルフィードに待望の先制点が生まれます。

#20 三堀が前線でボールを奪い、中央で待つ#10 石渕へつなぎ

相手DFを引き付けたところで、走り込んだ#24 山崎がボールを受け、GKとの11を冷静に決め先制!!

流れを引き寄せたシルフィードは、

続く19分、#28 岡森からのスルーパスにスピードのある#19 堀が抜け出し、サイドからドリブルを仕掛けゴールに突き刺さるようなシュートを決め追加点!!

さらに勢いに乗りたいシルフィードですが、JSCLは選手交代により攻撃的になり、攻め込まれる場面が増え追加点が奪えません。

31分、負傷した#20 三堀に替わり、#9 内藤(センター勤務)が出場。

その後も得点が欲しいJSCLは果敢に攻め込んできますが、シルフィードのDFも粘り強い守備で対応します。

しかし前半終了間際43分、自分たちのミスから相手に高い位置でボールを奪われると、前に出ていたGKの位置を突かれたロングシュートにより失点。

2-1で前半を折り返します。

シルフィードはHT#27 冨山に替わり、#25 大関を投入。

1点差に詰め寄られ、早い時間に追加点が欲しいシルフィードですが、ボールを支配できず五分五分の試合展開が続きます。

流れを変えたいシルフィードは、67分、#9内藤に替わり、勢いのある#14米田を投入。

そこからサイド攻撃が増えるものの、得点には至りません。

続く78分、#10 石渕に替え、#18 梶原を投入。

#18 梶原を左サイドハーフに入れ、#19 堀をトップに置き、攻撃に厚みを掛けます。

これが功を奏し、ついに3点目が生まれます。

78分、#19 堀がドリブルでゴール前まで迫り、上げたセンターリングに、交代で入った#18梶原がファーストプレーでシュートを撃ちます。一度は相手GKにはじかれますがこぼれ球に#14 米田が反応しヘディングで押し込み得点!!

その後も、何度も相手ゴール前まで攻め込み決定機を作り出しますが、決めきれません。

83分には、#21 小林に替え、#1 小野寺を投入。

3-1のまま得点は動かず試合終了。

ホーム最終戦を勝利で飾ることができました!!

この試合には、たくさんのカイテックの方々が応援に駆けつけてくださりました。

会場に足を運んでくださった方々を始め、いつも気にかけてくださっている皆さん、

本当にありがとうございます。

リーグ戦でのホーム戦はすべて終わりましたが、8月末から始まる2部昇格を掛けたプレーオフでもホーム戦があるので、その際も是非、応援をよろしくお願いします<m(__)m>

次節は

7月24日 (日) 11:30 セキショウチャレンジスタジアム(筑波)にて

第15節 VS つくばFCレディース と対戦します。

※この試合は有料となっておりますのでご注意ください。

リーグ最終戦も応援よろしくお願いします\(^o^)

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.07.11

プレーオフ進出決定!!

7月10日() 11:00 

みやぎ生協めぐみ野サッカー場Bグラウンド(旧:宮城県サッカー場Bグラウンド) にて

第13節 VS 常盤木学園高等学校 戦が行われ2-0で勝利することができました!

今節は引き分け以上で2部への昇格を掛けたプレーオフ進出が決まる一戦でした。

アウェイという事で選手たちは大型バスで片道6時間ほどの前日移動をしており、長距離移動による疲労もある中最後まで戦い抜きました。

常盤木は、全国トップレベルの高校で技術・運動量ともに優れた相手ですが、高校生に負けるわけにはいかず、プライドを持って挑みました。

試合は、ロングキックでDFの裏を狙って仕掛けてくる常盤木に対して、まずは蹴り込まれるボールを大きく前線に跳ね返し、徐々にボールを落ち着かせていきました。そのボールを中盤の選手が拾い、そこからサイドに展開して相手のゴール前まで迫ります。

前半8分、#20三堀が右サイドに流れたボールに反応しドリブルからセンターリングをあげようとしたところ、ペナルティエリア内で相手DFの手に当たりPKを獲得。

それを自ら冷静に決め先制!

早い時間帯に先制したシルフィードはその後も相手陣地でのプレーが続き、15分、#19堀からの裏へのパスに#24山崎が抜け出し、相手キーパーを引き付けたところで、並行して走っていた#10石渕に横パスをつけ無人のゴールに流し込み追加点!

さらに点の欲しいシルフィードは、前線に勢いをつけるため38分、#10石渕に替え#14米田を投入。

しかし、すでに2点リードのシルフィードは気の緩みが見え始め安易なミスが増える。そのミスを見逃さず常盤木が拾うも、常盤木にもミスが目立ち大きな決定機はなく前半を2-0のまま折り返す。

HT#19堀に替え、怪我から復帰し今季初出場の#9内藤(センター勤務)を投入。

後半は常盤木がフォーメーションを変えてきたためか、守備がうまくはまらず攻め込まれる回数が増える。

しかし先週のオルカ戦に引き続き、GK #21小林の好セーブやDFによる体を張った守備で得点を許しません。

GK小林のリスタートからパスをつないで相手ゴールを脅かすも得点にはならず、均衡した試合が続きます。

得点を重ねたいシルフィードは前線の選手が積極的にシュートを打ちますが、#9内藤のシュートも惜しくもクロスバーに阻まれます。

一方、常盤木は運動量を落とさず攻め込むためにフレッシュな選手を投入するも得点は動かず。

最後まで得点を狙いに行くシルフィードも80分、#27冨山に替え#3波多野、AT #7西山に替え#4 四方を投入しましたが

両者得点が動かないままの攻防戦が続き、試合終了。見事勝利しプレーオフ出場を決めました!!

プレーオフ進出は決まりましたが、リーグはまだ終わっていないので残り2節も確実に勝ちきりたいと思います。

また、今試合には仙台営業所に勤務されている、真藤さんが応援に来て下さいました。

応援ありがとうございました!

次節は

7月17日 (日) 13:00 大和なでしこスタジアムにて

第14節 VSジャパンサッカーカレッジレディース と対戦します。

今季最後のホーム戦なので、ぜひ大和なでしこスタジアムにお越しください!!

※用語解説

プレーオフ...チャレンジリーグは東西に分かれてリーグを行っており、東と西のそれぞれ1・2位の合計4チームが総当たりで試合を行い、最終的な1~4位の順位を決めます。その中で1位になると2部の最下位チームと入れ替わり2部へ自動昇格、2位になると2部の下から2番目のチームと入れ替え戦となり、勝てば昇格できる制度。

PK...ペナルティキック(ペナルティーエリア内で、守備側の選手が反則を犯した場合に与えられるフリーキックのことです)

リスタート...ゴールキックやスローイン、キックオフなどのアウトプレーからインプレーに切り替わること。キーパーがキャッチ後、味方にボールをつけることも同様。

ニュース画像1
ニュース画像2

2016.07.04

無敗のオルカ鴨川に勝利!!

7月3日() 大和ゆとりの森大規模多目的スポーツ広場にて

第12節 VS オルカ鴨川FC 戦が行われ見事1-0で勝利することができました!!!!

オルカはリーグ開幕から11試合、無敗無失点の戦績でここまできており、今節、引き分け以上で優勝が決まるという大きな一戦でした。

ホームでオルカの優勝を決めさせたくないシルフィードは、気温35度の炎天下の中、気迫あるプレーで戦い抜きました。

試合は立ち上がりから攻守ともに良い入りができ、大和ペースとなります。

勢いのある攻撃で相手ゴール前まで何度もせまりますが、わずかに合わず得点になりません。

一方オルカも安定した堅い守備からの精度の高いパスワークで反撃しますが、大和GK #21 小林のファインセーブにより両者得点を許しません。

前節、相手のセットプレーからヘディングを得意とする#28に失点を許していたため、出来るだけ相手のセットプレーを避けたいものの、先制点が欲しい両チームは激しくぶつかり合い、接触プレーによる避けられないファールが増えます。

しかし、相手に与えてしまったセットプレーも、DF陣を筆頭に粘り強い守備で守り抜きます。

前半は互いに決定機を作り出すも両者一歩も譲らず、0-0で折り返します。

メンバーは変わらず後半に入ります。

前半と変わらない展開が続き、応援の熱もさらに増していく中

57分、ついに待望の先制点が生まれます!!

#24 山崎の左からのセンターリングに #6松山が反応して相手DFと混戦になり倒れながらもボールに足をのばし、ファーサイドにこぼれたボールを

#10 石渕が流し込みゴール!!無失点記録を破れたこともあり会場の盛り上がりも最高潮に!

今シーズン初の失点を許したオルカはペースを崩すと思いきや、得点力のある#5を投入したことでさらに攻撃に勢いがつきます。

一方シルフィードは前線からプレッシャーをかけるため、71#10石渕に替え#14米田を投入。

また88分には右サイドを守り続けた#5千田に替え、フレッシュな#13山本を投入します。

残り時間が少なくなり、なんとしてでも点が欲しいオルカは試合終盤にも関わらず運動量を落とすことなく猛攻を仕掛けてきます。

ドリブルで切り込みどこからともなくシュートを打ちこんでくるオルカに対して最後の力を振り絞り体を張って死守しました。

1-0で試合は終了し、まさに『全員』で取った一点を、『全員』で守り抜いた勝利でした。

シルフィードはオルカに3戦中すでに2敗していたので、リベンジできる最後のチャンスをものにしたと同時に

オルカの優勝を阻止しました!!

次節は

7月10日 (日) 11:00 宮城県サッカー場Bグラウンドにて

第13節 VS常盤木学園高等学校 と対戦します。

シルフィードは引き分け以上で、2部昇格がかかったプレーオフへの進出が決まります!!!!

アウェイでの一戦になりますが、応援よろしくお願いします\(o)/!

※用語解説

GK...ゴールキーパー

DF...ディフェンダー(守備陣)

セットプレー...ファールやアウトオブプレーとなったときなど、プレーが一時停止した状態から、ボールをセットしてプレーを再開する一連の動作。

センターリング...サイドからゴール前の味方に向け蹴り込むボール

ファーサイド...自分からみて遠いサイド

ニュース画像1

2016.06.27

北海道でリベンジ果たす!!

6月26日() 札幌サッカーアミューズメントパークにて

第11節 VS ノルディーア北海道 戦が行われ

見事3-1で勝利することができました!!!!

試合は

前半23分、キーパーのこぼれ球を#6 松山が得意のヘッドで押し込み先制!!

追加点を狙いにいくもこのまま点は動かず、1-0で折り返す。

後半頭から、#10 石渕に替え #13 山本を投入。

開始早々、交代で入った山本が相手のクリアミスに反応し追加点!!

60分、#19 堀に替え #18 梶原を投入。

さらに得点を重ねたいシルフィードでしたが、65分、相手にフリーキックを押し込まれ失点1-2。

86分、相手の足が止まり始めた時間帯に#5 千田に替え #14米田を投入。

このまま逃げ切りたいシルフィードは90+1分、#27 冨山に替え #4四方を投入。

終了間際90+4分、相手のクリアミスを四方が冷静にループで決めダメ押しの3点目!!!

そこで試合終了。

前節、ホーム戦では1-2の逆転負けという悔しい結果になってしまったので、アウェイで必ずリベンジを果たしたいと思い臨んだ一戦でした。

北海道でのアウェイ戦にも関わらず、たくさんのシルフィードサポーターが応援に駆けつけてくださり、ホームのような雰囲気で試合を行う事が出来ました!!

選手とスタンドが一体となり、皆で掴めた勝利だと思います。

次節は、

7月3日(日) 13:00 大和ゆとりの森大規模多目的スポーツ広場 にて

第12節 VS オルカ鴨川FC と対戦します。

未だに無敗無失点のオルカ鴨川FCとのホーム戦となります。

全部で3戦ある中、2敗している相手なので、今度こそホームで勝てるように

ぜひ、スタンドから熱いご声援をよろしくお願いします\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2016.06.20

VS ノルディーア北海道

6月19日() 大和なでしこスタジアムにて

第10節 VS ノルディーア北海道 戦が行われました。

J:COMマッチデーということでたくさんの観客が集まり、熱い声援を送って頂きましたが、1-2の逆転負けという悔しい結果となりました。

試合開始早々、勢いのある攻撃でチャンスをつくり出すも決めきることができず苦しい時間が続きます。

対するノルディーアは、スピードのあるサイド攻撃でシルフィードのゴールへ襲いかかります。

しかしGK #1小野寺のファインセーブもあり、どちらも得点出来ないまま前半を0-0で折り返します。

流れを変えたいシルフィードは後半から、#10石渕に替え#6松山を投入し

攻撃に厚みが出てきたところで、51分 相手の裏に抜け出た#24 山崎がキーパーの頭上を越えるシュートで先制。

このままゲームの主導権を握りたいシルフィードですが、自分達らしいサッカーがなかなかできず、

ミスが目立ち始めたところを相手に突かれ、59分に失点。

同点に追いつかれ再び得点を狙いに行くため、62分 #18 梶原に替え、運動量豊富な#14 米田を投入。

しかし、同点に追いついたノルディーアの攻撃の勢いはとまらず、70分に再び追加点を許す。

逆転を許したシルフィードは焦りからか、前に蹴り急いでしまう。

ボールを落ち着かせるため、82分 #5 千田に替え、#4四方を投入。

最後までゴール奪いにいくも、ノルディーアの守備に阻まれ、1-2の敗戦となりました。

前節のオルカ鴨川FC戦に続く敗戦となりましたが、今週末再びアウェイで同じ相手と戦えるので、次こそ勝利したいと思います。

次節は、

626() 11:00 札幌アミューズメントパークにて

第11節 VS ノルディーア北海道 と対戦します。

応援よろしくお願いします<(`^´)>

2016.06.13

リベンジならず・・・

6月12日(日)  梅雨晴れの暑さの中行われた一戦

第9節 VS オルカ鴨川FC戦は

開始18分、相手コーナーキックからヘディングで決められ失点。

続く38分、相手のパスワークから崩され失点。

シルフィードも相手ゴール前まで攻め入るも少ないチャンスをものにできず、0-2で前半終了。

後半も勢いを落とさないオルカ鴨川に対し、シルフィードも粘り強く立ち向かい、両者一歩も譲らない戦いが続く。

しかし、90+1分にクロスボールからまたもヘディングシュートを決められ試合終了。

相手の無失点無敗記録を破るため、最後まで諦めず果敢にゴールを奪いにいくも、

ゴールネットを揺らせず合計0-3で敗れ、リベンジなりませんでした。

次節は 6月19日(日) 13:00 大和なでしこスタジアムにて

ノルディーア北海道と対戦します!!

カイテックの最寄りの大和駅から歩いて行ける距離なので

ぜひ、会場まで足をお運びください\(^o^)/

2016.06.09

大和シルフィードとは・・・

大和シルフィードとは、大和市で活動している女子サッカーチームです。

小学生から社会人まで幅広く所属しています。

2014年になでしこを目指すトップチームを結成し、2015年にプレナスチャレンジリーグに参入しました。

なでしこリーグは、1部、2部、チャレンジリーグの3部構成となっており、

シルフィードは3部にあたるチャレンジリーグに所属しています。

チャレンジリーグは12チームあり、6チームずつ東西に分かれてリーグ戦を行っています。

チャレンジリーグEASTのシルフィードは現在6勝1敗1分で2位につけています!

次の試合は 6月12日(日) 13:00 富津臨海陸上競技場(千葉県)でオルカ鴨川FCと対戦します。

前回敗戦している相手なので、リベンジしたいと思います<(`^´)>

応援よろしくお願いします(@^^)/~~~

2016.06.09

はじめまして!!

共同カイテック 神奈川技術センター所属 赤星、内藤、菅です!

本日より、大和シルフィードの活動報告を私たちが随時更新していきますφ(..)メモメモ

更新をお楽しみに~\(^o^)/

資料請求・お問い合わせ

お問い合わせは、お電話、または、お問い合わせフォームにて承っております。

メニュー
pagetop

Copyright (C)KYODO KY-TEC Corp. All Rights Reserved.