電圧降下計算、系統図、収まり図作成サービス

サービスの概要

バスダクト採用をご検討中の皆様に、電圧降下計算、系統図、収まり図の作成をお手伝いさせて頂いております。
諸条件を提示いただければ、最適なバスダクトを選定いたします。また、それに基づく系統図、収まり図も作成いたします。対ケーブルのコスト比較も作成可能ですので、お気軽に最寄りの営業所にお問い合わせください。

作成書面サンプル

共同カイテックで作成している書面のサンプルです。サービスのご利用をご検討の方は、下記のpdfをご参照ください。

電圧降下率

電圧降下率の規定については、下記を参照ください。
また、それぞれのバスダクトの型式によって特性が異なりますので、下記より、該当するカタログのインピーダンス表のご参照もお願いいたします。

電圧降下率の規定

内線規程抜粋

●低圧配線中の電圧降下は、幹線および分岐回路において、それぞれ標準電圧の2%以下とするのを原則とする。
ただし、電気使用場所内の変圧器により供給される場合の幹線の電圧降下は、3%以下とすることができる。

注1:引込線取付け点から引込口までの部分も幹線に含めて計算すること。
注2:電気使用場所内に設けた変圧器から供給する場合は、その変圧器の二次端子から主配電盤までの部分も幹線に含める。

●供給変圧器の二次側端子(電気事業者から電気の供給受けている場合は、引込線取付点)から最遠端の負荷にいたる電線のこう長が60mをこえる場合の電圧降下は、前項にかかわらず、負荷電流により計算し、下表によることができる。

こう長が60mをこえる場合の電圧降下

供給変圧器の二次側端子または
引込線取付点から
電気使用場所内に設けた変圧器から
供給する場合
電気事業者から低圧で
電気の供給を受けている場合
120m以下電圧降下(%)5以下電圧降下(%)4以下
200m以下電圧降下(%)6以下電圧降下(%)5以下
200m超過電圧降下(%)7以下電圧降下(%)6以下

インピーダンス表について

バスダクトの電圧降下は、ケーブルで使用する簡易法ではなく、インピーダンス法を使用します。

バスダクト及びケーブル幹線電圧式(線間電圧降下の基本計算式)

バスダクト及びケーブル幹線
e=K(R・cosθ+X・siθ)・I・L
分岐ケーブル
e=(K×L×I)/(1000×A)
e:線間電圧降下 〔V〕
K:電気方式による係数
R:交流抵抗 〔Ω/m〕
X:リアクタンス 〔Ω/m〕
cosθ:負荷力率
sinθ:√1-cos2θ
I:線電流 〔A〕
L:こう長 〔m〕
e:大地間電圧降下 (V)
I:負荷電流 (A)
L:線路のこう長 (m)
A:使用電線の断面積 (mm2)
K:電気係数 (単相中性線間:17.8、三相線間30.8)
  • 単相2線式、単相3線式の線間:2
  • 三相3線式、三相4線式の線間:√3
  • 単相3線式、三相4線式の中性線間:1

参考インピーダンス表(F-PE型耐火バスダクト)

インピーダンスおよび、電圧降下(三相線間)

※バスダクトの種類によって、特殊性が異なるため、インピーダンスおよび、電圧降下が変わります。

インピーダンス

バスダクトについてのお問い合わせ

お問い合わせは、お電話、または、お問い合わせフォームにて承っております。

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